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31
2016

高畑裕太の父親はドラマ『相棒』の俳優だった!〜報道のあり方について考えてみる〜

CATEGORYエンタメ
驚く


女優の高畑淳子は、二度の離婚歴があるシングルマザーだ。

中でも2番目の夫は "一般人" とされてきたが、実は「生みの父親」が他にいたようだ。

「週刊新潮」によると、相手はドラマ『相棒』の “三浦刑事” 役などで知られる大谷亮介だという。

本人もこの事実を認めており、「(高畑淳子と)結婚を前提に付き合って来たが、結婚には至らなかった」とのこと。


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週刊新潮、よく調べたな……(笑)

皮肉ではなく、記者の調査力にはほとほと感心してしまう。


今さら生みの父親が現れたところで、高畑裕太の育児に直接関わったわけではないのだからどうしようもない。

「取材されてもこっちはずっとノータッチだったし困りますよ」というのが、大谷亮介さんの本音だろう。

父親の何らかのDNAが裕太容疑者に受け継がれているとしても、だ。



これもまた、「一つの事件によって別の真実が暴かれてしまった」ケースと言える。

似たようなケースに、元SMAPの森且行がいる。


SMAPの解散報道で元メンバーの森にスポットが当たってしまい、挙げ句の果てには不倫まで暴かれてしまった。

森くんにしてみれば「とんだトバッチリ」だ。


とはいえ、「行き過ぎた報道はやめろ」というのも何か違う。

なぜなら、テレビや週刊誌の記者達は、「その情報が求められているから」取材するのだ。

もしくは、「求められる自信があるから」そのネタを取材して記事にしているのだ。



さらに言えば、プライベートなことを暴かれるのが嫌なら最初から芸能人など目指すなと言いたい。

彼らは自身のプライバシーと引き換えに、何千万、何億という報酬をもらっている。

普通の会社員が一生のうちに稼ぐ金額を、彼らは1年やそこらで稼いでしまう。


自身のプライバシーと引き換えに、彼らはそのような大金を得ているのだ。

「いいことだけ報道してあとはほっといてね」は通用しない。


大谷さんや森くんにとってはトバッチリ以外の何者でもない話だが、テレビに出ている限りは、いろんな方向から火の粉が降りかかってくるのを覚悟しなければならない。

その覚悟がないなら、最初から芸能人など目指すべきではない。



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