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2017

リベラル?それっておいしいの??(政治関連のリベラル派の話題じゃないよ)

CATEGORY生活
悩むはてな


わたしはよく「リベラルだね」と言われる。

とくに、年配の方や知識層と呼ばれる人たちからこう言われることが多い。

それから「リベラル」というものを、若い頃から薄ぼんやりと考えるようになった。

(それまでは「リベラル」なんて言葉を意識さえしてこなかった)


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リベラルってなんぞや??

悩む


Google さんによると、「リベラル」とは


1. 自由なこと

2 自由主義的なこと



を指すようです。


考えてみれば、このブログでも、ニートを援護したり起業家を応援したり独身者や LGBT やマイノリティの人たちを擁護するような発言が多いような気はしていた。

昔から、その根底には「少数派こそ自由に生きろ」という信念があるのだと思う。



その逆に、大衆主義的というか、同調圧力を好む層とは極端に縁がなかった。

「○○歳になったら○○しろ」とか「生き方として○○するのが当たり前」とかね。

それはそれで一つの意見なので否定はしませんが、その手の人たちとはなぜか昔からウマが合わなかった。



ちなみに、『お金持ちの教科書』を書いた加谷珪一さんによると、

成功者ほど若い人たちに「自由にやれ」といい、失敗している人ほど人生を取り返せない思いからか、若者に説教する傾向がある

のだとか。


ですので、今あなたに説教している年上の説教オヤジは「人生うまくいってない」人たちということなので、適度にスルーしちゃいましょう(笑)

(自分より年上の方から学ぶことは多々ありますが、取捨選択しないと痛い目に遭います・笑)





リベラルでいることのメリットとは

悩む


リベラルでよかったなぁと思うこと。

それは、時代の流れに沿って圧倒的に生きやすくなっているということですかね。



時代が進むにつれて、気づくと自分が擁護してきた「マイノリティ」と呼ばれる人たちの権利が普通になっていた。

気づいたら、なんか時代が後押ししてくれている。


この感覚を味わえるのは悪くないですよ、うん。



逆に、旧態依然とした考えや価値観にしがみついている人たちは、年々生きづらくなっているように感じる。

要は、その思想や生き方が「時代に合わなくなってきた」ということ。



時代の波に乗れると、これほどラクなことはないですよ。

最初はその思想が「早すぎる」とか「ありえない」とか言われますが、振り返ってみると、いつの間にかそれが普通になっている。

その時に、「周囲の人たちが言ってた "リベラル" ってこういう事だったのか」と実感するわけです。




ーーあ、リベラルと言っても政治用語の「リベラル派」の話をしてるわけじゃないですからね?

あくまでも、「個人の自由を尊重する思想的な立場」という本来の意味について述べてるだけですからね?


なので、「民進」やら「左派」やら「平和主義者」やら、その手の政治的なネタで絡んでこないでくださいねお願いします ( ゚Д゚)⊃旦 お茶ドーゾ!



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