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2017

お金持ちほど通信費をケチるしSNSをやらない?!子供たちの間では "スマホカースト" も!

CATEGORY生活
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BIGLOBE の調査によると、高年収になればなるほど格安 SIM への切り替えを希望する割合が増えるそうです。

理由は、「最低限の機能さえあれば十分」「手持ちの端末をなるべく長く使いたい」と考えるからだとか。

一時的に羽振りがよくなったとしても、最終的には「必要最低限の機能で十分」となるのでしょう。


格安 SIM は「若い人たちや低年収世帯の救世主」というイメージがありましたが、これは意外ですね。

お金を持つと「欲しいものはそれほどない」ことに気づき、無駄遣いしなくなるのかもしれません。


出典:格安SIMで端末長く使う 金持ちほど通信費をケチる不思議 日刊ゲンダイ

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それだけでなく、お金持ちや富裕層と呼ばれる人たちは、フェイスブックやツイッターをやる率が下がるそうです。

ビジネスで SNS を駆使している人は別にして、これはまぁ納得です。


SNS に費やす時間があるならその分働く(か、新しいビジネスについて考える)のがお金持ちという人種ですからね。

SNS で費やさなきゃならない面倒な人間関係を思うと、使用頻度が落ちるのも頷けるというもの。


彼らは決して孤独を怖がりませんからね。

(詳細は「チビ・デブ・ハゲ」そして「友達がいない人」はお金持ちになりやすい?!を参考のこと)




ビジネス利用以外で SNS にハマる人たちには共通点があるような気がする。

SNS はつながるだけで孤独感が解消されるし、自分の中の承認欲求を満たすこともできる。

「いいね」なんて押された日には万能感でいっぱいになってしまう……。



SNS なら簡単に人とつながれるし、私生活もあっさり盛れちゃいますからね。

いわゆる「かまってちゃん」と呼ばれる人種が多いのかもしれない。

(そのあたりのことは「他人のSNS投稿、日本人の半数が「嫉妬」している事実が明らかに!」で書いています)




ちなみに、わたしの知り合いのお金持ちを例にとると、


外国人のお金持ち→ SNS を頻繁にやる(半分はビジネス利用)

日本人のお金持ち→ SNS はまったくやらない




という結果になっています。

費用対効果を考えたとき、メリットがあれば SNS をやるし、メリットがなければその手のツールに一切触れない、ということなのでしょう。

そしてそれは、「格安なものを探し当てる」情報収集力とも関係があるような気がします。




それはそうと。

今の小中学校では授業にタブレットが導入されているそうですが、そのほとんどが iPad だそうです。

その流れからスマホデビューも必然的に iPhone が多くなり、Apple 以外の製品だと "スマホカースト" 内でバカにされてしまうのだとか。



……なんですかね、スマホカーストって(笑)


わたし自身、タブレットとノートパソコンはいずれも Apple 製品ですが、それはあくまで「海外で手に入りやすいから」であって、日本国内にいるなら普通に国産のもので満足してたと思います。

こちらの記事 にも書いたように、日本にいた頃は SONY や富士通を使っていた)



スタバやブルーボトルコーヒーなどと同じで、「米国産だとなんとなくかっこいい」みたいな意識があるんでしょうかね?

バブルの頃に、世界中で日本製の家電や車が流行ったように(メイド・イン・ジャパンってやつですね)。


でもね、こういう子供たちが大人になったら、その反動で「ドトールがいい!」とか言い始めそうでそれはそれで興味深くもあります(笑)


ただでさえ厄介なスクールカーストがあるのに、さらに "スマホカースト" まで存在するなんて、今の子は本当に大変ですね (´・_・`)





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