01
2017

猫のいるカフェや旅館へ行き、楽しみながら保護猫やシェルターを支援しよう!【里親にもなれるよ】

猫の横顔


以前、こちらの記事 でペット同伴OKの宿やレストランをご紹介しましたが、今回は

「カフェ or 宿に猫がいる」場所のお話です。

ただ猫を呼び水として使うだけでなく、猫たちのためにきちんと社会貢献している、というスポットを今回ピックアップしたいと思います。


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猫のいる旅館へ行ってみよう!

にっこり


山口県にある てしま旅館 は、クラウドファンディングにより完成したシェルター(通称「猫庭」)を持つ旅館です。

今年9月下旬には、同じくクラウドファンディングにより2階建ての猫庭が完成し、猫の受け入れも従来の20匹から40匹に拡張したとか。



里親探しも兼ねた保護猫シェルターを旅館内に作ってしまうのは斬新ですね。

写真のような感じで猫の生活を眺めつつ、温泉でくつろぐことができるようです。

旅館側も、猫好きのお客さんも、そして猫たちも、すべてが得をする win-win の関係ですね。



なんだここ、天国か?? 猫庭御膳プラン。13,800円(平日・日曜日限定・税別)

猫庭


こちら朝ごはん。んまそう! (゚∀゚)

てしま旅館

画像出典:てしま旅館公式ホームページ



てしま旅館のショップ では猫庭ロゴグッズを販売し、売上の一部がシェルターの運用費となるようです。



ちなみに、Youtube 内の【猫ライブ】猫庭 Live @てしま旅館 で猫たちの様子をライブ視聴できますよ。

こちらのライブ動画で得た収益を「猫庭」の運用にまわすという 循環 Live 型


これは考えましたね。

(ネコ動画をザッピングしてる時に、たまたまこの「てしま旅館」さんの猫ライブ動画にたどり着きました)



このライブ動画は視聴時間が長ければ長いほど収益となるため、わたしはパソコンをいじっている間はずっとこのライブ映像を流しっぱなしにしています。

(動画内の猫たち、ほとんど寝てるんですけど、無音の中にたま〜に「ゴソッ!」とか「ンニャ〜ン!」とか挟み込まれるのでビビるという……笑)



HPの言語も日・中・韓・英となっており、外国人客の取り込みもバッチリ。

一時帰国の際に寄るのはいつも東京ばかりなので、地方のこういう旅館を訪れる楽しみがまた一つ増えました (゚∀゚)



【てしま旅館】

〒754-1277 山口県山口市 阿知須源河区7418−8  電話: 0836-65-2248





保護猫カフェにも行ってみよう!

にっこり


今、猫系ユーチューバーの中には「顔出しOK」で動画配信している方が2人います。


1人は、こちらの記事 でも紹介した「あつし」さん。

そしてもう1人は、ひろちゃんねるという動画を配信する「ひろむ」さんです。


この、ひろちゃんねるの 保護猫は人に心を開くのか? という動画で「保護猫カフェ」が池袋にあることを知りました。


一時帰国の際はいつも同じ猫カフェに寄ってしまうので、これは朗報。

(いつもの猫カフェについては【一時帰国編 Part2】を参照のこと)




池袋の猫カフェは NECO REPUBLIC ネコリパブリック というお店。

こちらは、避妊去勢済みの "成猫" を主に集めており、猫カフェを通して里親探しをサポートしています。

(子猫と違って成猫は里親さんが見つかりにくくて大変なのです)


ネコリパブリック1

画像出典:ネコリパブリック公式ホームページ



こちらの猫カフェで1000円以上のグッズを購入すると、保護猫1匹につき2日分の食費となるようです。

しかも、 こちらのHP を通してブランド品(着ない洋服や小物など)を送ると、その収益の一部がネコリパブリックさんに送られ、"ネコ助け" ができちゃうという優れもの。

(ブランド品1個あたり500円が猫たちのご飯代や医療費となる)


ネコリパブリック

画像出典:ネコリパブリック公式ホームページ



「ブランド売るならブランディア」のあのブランディアさんも一枚噛んでたんですね〜。

(企業イメージがぐっと良くなったぞ!)

どうせ不用品を売るなら、こういうところを通して社会貢献したいものです。



ちなみに、こちらでは ネコリパ会員 としてコースチケットも販売しているとか。

(近場に住んでたら絶対通い倒してたなこれ……)



ネコリパブリックさんは、2022年2月22日(猫の日ですね)までに日本の猫の殺処分をゼロにすることを掲げており、猫カフェの中でもガチで保護活動に力を入れているところと言えそうです。


東京では池袋の他にお茶ノ水と中野の2店舗、それ以外だと岐阜・大阪・愛知・広島でも店舗展開しているようです。

近くに寄った際はぜひ訪ねてみては?




終わりに

にっこり


気づくと日本も、海外並みに動物支援活動が活発になっていたという。

日本人として、これはとても嬉しいことです。

(20年、いや10年ほど前、「動物支援の点で日本はまだまだ遅れているっ!」とイカってた頃が懐かしいです、はい)



今はいろんな形で動物支援や社会貢献ができるようになっており、「これなら抵抗なくできそう」というものが多いです。

楽天やブランディアを始め、企業も今や、積極的にこの手のお店や団体とコラボしているようですね(それがまた嬉しい)。



慈善活動に興味のある方は、

【驚愕!】社会貢献、お金の寄付以外にもさまざまな方法があった!【ワンクリックで救える命がある】

の記事もぜひ参考にしてみてください。


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