22
2017

台風やらJアラートやら・・・日本が何やらすごいことに【一時帰国編 Part2】

日本地図1


前回の記事 の続きです。

たった1週間の日本滞在だったのに、なぜか25万近くも使ってしまった。

言ってみりゃただの帰省なのに、いっぱしの海外旅行並みに消費してしまったという。


日本恐ろしいよ日本。

質がよくて価格も安くて食事もうまい。

これはきっと海外客の消費をあおる日本政府の策略だよ。


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日本のドラッグストアは宝の山

びっくり女性


今や、日本のドラッグストアは売上高でコンビニの 6割 にも達しているらしい。

もはやコンビニを超える存在になりつつある。


……そんな記事を以前ネットで読んだのですが、わかりすぎてつらい。

なにがつらいかって、ついつい買いすぎちゃうからですよ!



ドラッグストアはいわば宝の山。


おもちゃ箱をひっくり返したようで、買い物しててめっさ楽しい。

これまで普通に使っていたものが、離れてみるとよくわかるその有り難み。


計算してみたら、ドラッグストアだけでなんと4万近くも使っていたという……。

(次回春の来日までの、サプリメント半年分を大量買いとかね、もうね、いやんなっちゃうね)





秋は祭りの季節でもある

びっくり女性


この時期、都内のあちこちで祭りをやっていた。

写真は「氷川神社例大祭」で神輿を担ぐ地元の人々。



この日は雨で台風が接近していたため、モール内でのワッショイとなった。

祭り1


外国人の姿もありますね。

祭り2



個人的な話をすると、小さい頃は祭りが大嫌いだった。

なぜなら、わが家は祭りの参加が半ば強制だった から。


以前 こちらの記事 にも書きましたが、深川八幡祭り(別名 "水かけ祭り")という伝統的なお祭りがあり、幼少時から「これだけは絶対に出るのよ!」と母から言われていた。


江戸っ子の母は祭りの季節になると血が騒ぐのか、もしくは江戸文化を継承させたかったのか、とにかくわが家は祭りの参加が半ば強制だったのである。



江戸っ子の祖父・母・そして子ども(私ですな)。

3世代以上その土地に住んでいる者を「本物の江戸っ子」と呼ぶらしく、知りうる限り、わたしで三代目ということになるらしい(祖父より前の代については知らないけど)。


母としては、子どもに江戸文化を継承させたいという何らかの思いがあったのかもしれない。

亡くなった爺さんなんて、ドラマ「JIN -仁-」に出てくる火消しの "新門辰五郎" 親分にそっくりだ(あのメンドくさそうな性格が)。



でも、悪いが子どもの自分に江戸文化の継承なんて知ったこっちゃない。

もともとが、小さい頃から家で本やマンガを読んでるのが好きな非リア充&個人主義な人間である。


しかも、神輿を引っ張る人間が沿道から水をバッシャバッシャとかけられるなんて罰ゲー以外の何ものでもない(子どもの私にとってはね)。

だから、毎回ギャン泣きしながら祭りに参加していた(今なら絶対「虐待」とか言われるぞこれ・笑)。



そんなわけで、祭りというものを純粋に楽しめるようになったのは大人になってからだった。

(参加しない分には)こんなにワクワクするものもない。

ああいうのはリア充様に任せておけばよいのです。





安定の猫カフェタイム

びっくり女性


たまには他の猫カフェも発掘しようかな〜と思いつつ、どうしてもいつものお店(猫の居る休憩所299(にくきゅう))に寄ってしまう。

漫画はもちろん、ここはベッド席からマッサージチェアまで何でもそろっている。

都内最大級の広さと居心地の良さを誇るこの猫カフェで、最終的には満足してしまうのです。



気合を入れて平日のオープン時間ちょうどに来店したところ、どうやら一番乗りだったらしく、しばらくは貸切状態を味わえた。

猫カフェの猫というといつもダラ〜ンとした印象がありますが、この店、午前中は猫たちも活発によく動き回る。




まさに猫だらけ。天国かここは?

活発な猫たち



午前中の餌やりタイムも見ることができた。

餌の時間2



漫画とネコ。なぜか絵になる。この子なかなかの演者である。

猫と漫画



ネコは狭いところが好き。

狭いとこ大好き猫2



やっぱり狭いところが好き。

狭いとこ大好き猫



以前の記事 にも登場した、お気に入りの猫「スイッチ」ちゃん。

媚びない・じゃれない・なつかない。安定の "変ネコ" ぶり。

スイッチ1



スイッチは、こんなふうにプレーリードッグよろしく受付から時おり周囲を監視している。

きっと人間どもの愚行を嘆いて「人がゴミのようだ!(わらわら)」とか思っているに違いない。

スイッチ受付



先ほどの写真でも、スイッチだけ左隅にいてなぜかイカ耳になっている。

活発な猫たち2



何度ここに通ってもスイッチちゃんには気に入ってもらえない。

わたしはいつになったらスイッチの愛情を勝ち取れるのだろうか(笑)




ところで、平日午前はひとり客が多く、ひとりで来る男性客も結構います。

そんな「おひとりさまの男性客」でも、きれいに2種類に分かれることに気づいた。



一人目のタイプは、しんコロさん(知らない方はググってください)の如くソフトボイスでネコに積極的に話しかける草食男子系。

そしてもう一人は、「ネ、ネコなんて興味ないんだからねっ!」という雰囲気をバリバリ醸し出し、ひたすらパソコンに向かう系。

(それでも「あ〜ネコ触りたい……」と背中で語ってるんだよなぁ。だって、ほんとに仕事したきゃスタバとかルノアールに行くでしょ)



池袋の299(にくきゅう)さんなら男性のひとり客も普通にいますので、猫カフェに興味あるけど二の足を踏んでる殿方はぜひどうぞ。

(当ブログ記事 猫カフェの「男性入店お断り」問題について考えてみる も参考にしてみてください)





おまけ&まとめ

びっくり女性


「まんだらけ」のメーテル。

"松本零士監修" というところが地味にジワる。先生、仕事してます。

メーテル




今回は台風の影響を気にしながらも、1週間フルに使い倒し、帰国便の時間ギリギリまでめいっぱい楽しんできました。

大事な人達もみな元気そうでよかった。


一方、九州地方の台風被害は甚大のようで、亡くなられた方もいたようです。

ご冥福をお祈りします。



前回同様、今回の一時帰国もやはり自分の好きな空港や猫ネタばかりになってしまった。

ま、たまの日本ですのでご容赦ください。




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