21
2017

人生を劇的に変えたいなら寝る前の1時間が勝負!

CATEGORY生活
キラキラ ブルー


夜、寝る前の1時間、あなたは何をして、何を考えますか?

スマホ?読書?寝酒?ゲーム?

実は、寝る瞬間までの1時間で人生の勝負が決まってしまうと言っても過言ではないのです。


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勝負は寝る前の1時間!

にっこり


実は、眠る前というのは非常に無防備であり、潜在意識が開花しやすい瞬間とも言われています。

昼間、社会の荒波に揉まれる中で緊張したりバリアを張っていたものが、寝る直前になるとリラックスしてポカッと脳みそに隙間ができる。

この時間に何をどう考え、いかに過ごすかで、その後の人生が大きく変わってくるのです。


端的に言うと、寝る直前はなるべくポジティブなことを考えましょう、ということです。



仮に昼間嫌なことがあったとしてもーー上司に怒られたり、友人と喧嘩してしまったとしてもーーそれを寝る直前まで引きずらず、ベッドに入った瞬間から明るい未来を思い浮かべるのです。


寝る直前というのは潜在意識の扉が無防備にパカッとあいている状態なので、悲観的なことを考えた分だけ、そのままドドッとあなたの中にそのネガティブ思考が流れ込んでしまいます。

そんなふうにネガティブな感情を引きずったまま寝てしまうと、翌日もその重苦しい気持ちが心の中にどんよりと巣くった状態で1日を過ごすことになるのです。



とはいえ、楽観主義を保つのはとても難しい。

なぜなら、ポジティブでい続けるのは意志の力が必要ですが、ネガティブでい続けるのはただ「感情に流されるだけ」でいいのでラクだからです。

(このことからも、意志の強い成功者にポジティブシンカーが多いのは頷ける話ですね)



「そうは言ってもわたしは元々ネガティブに考えてしまうタチなので……」という人もいるかもしれません。

だからこそ、無理やりにでもポジティブに持っていく必要があるのです。

なぜなら、思考は現実化する からです。





ポジティブでい続けるにはどうすればいい?

にっこり


就寝時、少しでも悲観的な思考が頭をよぎったら、気持ちが明るくなるような曲や動画に積極的に触れるようにしてください。

眠る前なので、心身ともにリラックスできるような曲もいいでしょう。


受験生なら合格体験談を読むでもいいですし、ビジネスパーソンなら交渉事がうまくいったときのことをイメージしながら眠りにつくでもいい。

成功哲学本などを軽く読んでから眠るのもいいでしょう。


潜在意識の扉が無防備にパカッとあいている状態で、心地のいい思考を保ったまま眠ることができれば、翌日も気分良く過ごすことができるはずです。

(夢見もきっと良くなるはずですよ!)



このとき、自分の実にならないようなどうでもいいネットやテレビをだらだら見ないこと。

特に気分が悪くなるような話題のものはダメです。

意識がそちらに引きずられてしまいます。



そして、朝目覚めたらカーテンを思いきり開けて、太陽の光を十分に取り込んでからストレッチをする。

自宅に戻ってからも、最低でも30分から1時間はひとりになれる時間を作ったほうがいいでしょう。

自分のお気に入りスペースで静かに考え事をすることで、仕事の新しいアイデアやトラブルの解決策が思い浮かぶかもしれません。



わたしの場合、ジムで運動したあと、プールサイドのビーチチェアに寝っ転がってぼ〜っとしながら頭の中を整理する時間を作ります。

これが思いのほか、いい。

新しい発想が浮かんだり、不要な思考を捨て去ったり、このブログに書くようなネタが思い浮かんだりします。


皆さんも、自宅のお気に入りスペースを見つけて、好きな音楽を聴きながら頭の中を整理してみてくださいね。



自分の時間を思うように作れなかったり、一日中ずっとポジティブでい続けるのが難しい場合でも、せめて寝る前の1時間だけはポジティブに過ごせるよう工夫してみてください。

この1時間が人生を変える と言っても過言ではないのですから。





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