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2017

海外で出前やデリバリーを取るときはココに気をつけよう!【移住・留学・駐在・旅行】

ピザ宅配


以前も こちらの記事 に書いたと思うのですが、わたしは週に5日はデリバリーか外食がほとんどで、自分で作るのは週に2日あるかどうかといったところ。

で、昨日も「お腹すいたな〜」と思い、二度目のデリバリーをネット注文しようとしたところ……。

「天候悪いから今日はもう注文受け付けません!また明日ね!」

って文字が……。


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海外での出前は一筋縄ではいかない!

驚く唖然とする女性


うちの国のデリバリーって、ほんとこういうのが多い。


他にも、注文したら店側で勝手にキャンセルするとかね(日本じゃまずありえない)。

キャンセルの理由も言い訳もなく、ただ「オーダーはキャンセルされました」との通知が一方的に来るだけ。


しかも「キャンセルはしょうがないからせめてスマホに連絡くれ」とお願いしたのに、相変わらずPCメール経由でキャンセルの通知が来る始末。

(だから、それを知らずにこっちは忠犬ハチ公のように腹を空かしてひたすら食事が来るのを待つことになるわけです)



他にも、来た食事が1品足りないとか1品違ってたとかも普通によくある。

以前 こちらの記事 で紹介した "vegan burger" も、こないだ再度注文したら今度はメインの巨大マッシュルームが見事にのっていなかった。


vegan burger


和食セットを頼んだらご飯(もしくは味噌汁)がついてこなかったとかね。

その手の凡ミスはわりかしある。

そのくせ1品多くミスするとかは無いんだよなぁ、不思議と(笑)


あとはそうですね、配達人が出前そのものを忘れてたのか、えらく冷えた食事が届くこともあります。



ま、常時こんな感じですので、海外で暮らしたいって人はよほど寛容じゃないと無理です、はい。

わたしも移住してきた当初はクレーム入れたりもしてましたが、次第に「あ〜またか、仕方ないな」で流すくせがついてしまった(あきらめとも言う)。



一番笑ったのが、浄水器の設置で電気屋さんに「3時ね、3時だからね。3時にうちに来てね!」3時をしつこく3回も連呼したのに、スタッフがうちに来たのが 4時 だったこと。

同じ敷地内で歩いて10分もかからないコンドミニアムなのに、1時間もロスする意味がわからない。


言葉が通じているはずなのに意味が理解されないという不思議。


ちなみにこのスタッフも、やはりというかインド系でした……インド人に恨みは無いんですが。

(インド系へのぼやきについては こちらの記事 を参考のこと)



このように、違う人種・違う文化の人たちと共存するのは、面白くもあり難しくもあるわけです。

この違いを楽しめるようなら、あなたは海外生活に向いているかも?しれません。




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