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2017

空き家の増加で家が買い時?!日本の地方や田舎へ移住するという選択

CATEGORY生活
日本の田舎


2040年には日本全体の空室率が40%を超えるーー。

そんな試算を野村総研が発表しています。

(直近の総務省の調査によると、今から16年後には3割が空き家になるそうです)


世帯数が減り、空き家の増加(家余り)が懸念される一方、注目を浴びているのが「日本の田舎への移住」

地方では、県をあげての「移住アピール」に余念がありません。


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地方への移住はブームとなるか

悩む


昔は「Uターン」や「帰省」という言葉が盛んに使われていましたが、今は各自治体とも「わが県へ移住しませんか」というアピールの仕方をしています。

例として、鳥取県ではFPの試算をもとに鳥取暮らしの「お得感」をPR。


曰く、

「鳥取で働くと、生涯の平均貯蓄額が1434万円で、東京で暮らすより105万円多くたまる―― 」


出典:「鳥取暮らし、東京より105万円お得…県がPR」読売オンライン



有名ブロガーの中にも、地方への移住を考えていたり、すでに移住してしまったという人も出てきています。


たとえば、『まだ東京で消耗してるの?』でおなじみイケダハヤト氏は、高知県の限界集落に移住済み。

主婦ブロガーの橘 桃音(ももねいろ)さんも、東京から脱出して国内移住を考えているのだとか。




わたし個人は、あと最低でも1〜2ヶ国は移り住もうと考えているので日本に戻るのはまだまだ先の話になりそうですが、鳥取のように具体的な試算を出されてしまうと「日本の地方も捨てがたい」と心くすぐられます。


日本移住ーー遠い未来の話ですが、見据えておこうと思います。

自分が老人になる20年後、30年後には日本の家もだいぶ安くなっているでしょうしね。



以前 こちらの記事 にも書きましたが、いつか日本に帰ったら田舎の一軒家でも買って、ネコをたくさん飼うのが夢です。

もちろん今の国でも飼おうと思えば飼えるのですが、最近でも近所のペットショップが移転したりと、店舗がけっこう頻繁に入れ替わります。

とにかく店舗の入れ替わるペースが異様に早い。


近所にペットショップがなければ、エサやトイレの砂に困ります。

そんな不安定な状況にペットを晒すのは忍びない。

(今も良さそうなペットホテルが中心部にありますけど、それだっていつなくなるかわからない)


なので、ネコとの暮らしは当分のあいだお預けです。





気になる移住先は長崎!

悩む


個人的に気になる移住先は「長崎」です。

その理由をいくつかピックアップしてみます。



①  和洋折衷のエキゾチックな雰囲気がある


鎖国時代、外国に拓かれた唯一の窓口だっただけあって、長崎には西洋建築が多いです。

西洋建築好きにはたまらない町並みと言えます。出島(でじま)にも心が踊ります。

龍馬でおなじみ「亀山社中」も長崎ですね。

坂本龍馬はあの町から、日本の開国を夢見たのでしょう。



②  原爆の歴史


原爆投下の被害にあった広島・長崎。

そんな悲しい過去を持ちながらも、逞しく今を生きる町の姿に魅力を感じます。

日本人として、決して忘れてはいけない歴史だと思います。



③  五島列島や軍艦島


しょっちゅう映画の舞台となる軍艦島

あのミステリアスな存在感は人を惹きつけますね。

そして、五島列島といえば隠れキリシタン

五島列島の魅力については 私的に国内最強の旅行先は長崎の「五島列島」だと思うの でたっぷり語っています。



④  国内線が使える


エアオタとしては、空港のある県というのは非常にポイントが高いです。

長崎空港から羽田まで、国内線で何度も往復してみたい。



⑤  離島の多い県のネコは可愛い気がする


これは勝手な妄想です、はい。

長崎は日本でもっとも離島が多く、そしてもっとも海岸線の長い県。

そんな場所に住んでいるネコどもは可愛いに違いない。




長崎には旅行で一度行ったきりですが、和洋折衷のエキゾチックな雰囲気がたまらない町でした。

(とはいえ横浜や神戸のようにお高くとまってない感じも好ましい)



長崎グラバー園から見た景色1

ながさき1


長崎グラバー園から見た景色2

ながさき2


石畳の下り坂(遠くの海に浮かぶ汽船がいい感じです)

ながさき3


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