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2017

【海外就職】人気の日本語教師になるには?【給料・資格・通信・検定試験】

CATEGORY自分磨き
教師


キャリアチェンジを考えている人、外国人と関わる国際的な仕事をしてみたい人、子育てとの両立など限られた時間を有効活用したい人ーー。

そんな方々に人気なのが「日本語教師」です。

現在、日本語学習者は全世界に400万人以上いると言われており、国内外で日本語教師の数が足りていないのだとか。

現状、教師不足でとても売り手市場なのです。


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日本語教師はなぜ人気なの?

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日本語学校の非常勤講師(パート講師)の場合、1日4時間の授業を受け持つのが一般的。

学校にもよりますが、ある程度自分の都合に合わせることができる。

子育てと両立しやすいうえ、ほかのパートの仕事よりも専門性が求められるところにやりがいを感じるーー。

このように、ライフステージに合わせて働き方を調整できるところから、日本語教師はとくに主婦のあいだで密かな人気となっています。



かつては修了後もなかなか就職先が決まらない時期もありましたが、今は売り手市場

特にベトナムやネパールなど東南アジアからの留学生が増えていて、全体として日本語教師が足りていない状況です。

他校から「修了生を紹介してくれないか」と問い合わせをもらうスクールも多いとか。

昨今は日本への留学生や労働移民が増えているので、この傾向はしばらく続きそうです。





日本語教師のお給料は?

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日本語教師の時給相場は1500~1800円(スタート時)。

この時給は「教壇に立つ授業時間に対して発生するもの」なので、授業準備や授業後の採点、事務処理などにかかる時間は考慮されていません。


一例を挙げると、日本語教師歴2年、40代のある女性の場合、4時間の授業に対して最低でも3~4時間かけて自宅で準備をするそうです。

授業が終わったあとも1時間は引きつぎ業務や宿題のチェックなどで学校に残る。

そう考えると、実質的な時給は上記の1500~1800円よりも少なくなることが考えられます。


ですので、「おカネよりやりがい」になる部分が非常に大きい業界と言えます。





日本語教師になる方法は?

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日本語教師になる一般的な方法としては、以下の2つがあります。


1)日本語教育能力検定試験に合格する

2)文化庁が認定した教育機関の養成講座で420時間以上の研修を受講する




2番に関しては、日本語教授法や文法、音声などの理論科目と実際に教壇に立つための実技科目(計420時間)を修了すると、日本語学校などへの応募条件を満たす「有資格者」とみなされます。

養成講座の期間は半年から1年というところが多く、費用は50万~60万円が一般的です。


週に1~2回の通学で半年~2年程度の期間を要すること、たとえ講座を修了しても、4年生大学卒業の資格が必要なことなど、さまざまなハードルがあります。

また、文化庁の認定講座が全国で40程度と選択肢が少ないのも、これから日本語教師を目指す方にとってはネックとなるかもしれません。



この中で最短の道は、1番の「日本語教育能力検定試験」に合格することだといえるでしょう。

この検定試験は誰でも受験できて、受験費用も1万円程度です。


就職の際には、多くの教育機関が「日本語教育能力検定試験に合格していること」を採用の条件としていますので、日本語教師を目指すならぜひとも合格しておきたい試験です。





おすすめの通信講座はどこ?

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この試験に合格するためのサポートをするのが、アルクの通信講座【NAFL日本語教師養成プログラム】です。

検定試験の範囲を完全網羅しており、修了生の合格率が平均の約2・5倍である57・4%と合格率の高さを誇ります。


また、試験対策だけではなく、日本語教師になって実際に教壇に立つようになってからも、授業の教案作りなどの役に立つ教材です。

約10万円の費用で、検定試験合格のサポートから実践の場まで長く使えるのでコスパ抜群。



検定試験は毎年10月に実施されますので、今から「NAFL日本語教師養成プログラム」を使って学習に取り掛かれば、3~4カ月の期間で合格を目指すことができます。

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出典:主婦に密かな人気、「日本語教師」は稼げるか 東洋経済オンライン


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