23
2017

共働き夫婦の家事負担、「夫1割:妻9割」の現実 〜女性が結婚を後悔する瞬間とは〜

CATEGORY生活
イライラ 女性


大和ハウス工業の共働き夫婦の家事に関する意識調査」によると、全体の8割以上が「妻の家事負担は7割以上」と回答したそうです。

中でも興味深いのは、男女間で認識にギャップがあること。

妻の認識は「夫1割:妻9割」に対し、夫の認識は「夫3割:妻7割」。

40代男性では「夫1割:妻9割」がトップになっており、 夫の年代が上がるにつれて妻の家事負担率が高くなっている様子が窺えます。


出典: 「共働き夫婦の家事負担、妻「自分が9割」一方夫の認識は……」ITmediaビジネス


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共働き、にもかかわらず……

はてな女性


今回は男性陣は読まないほうがいいですね、確実に嫌な気持ちになりますから(笑)


思ったのは、「結局のところ、これが日本の現状なんだなぁ」ということ。

共働きなら男女で家事負担率は変わらないはず。

でも実際は、年代別にかかわらず、女性のほうが圧倒的に家事を多くこなしている 現実がある。



これが仮に、「妻が週3日のパートタイムで夫がフルタイム」なら、家事負担率は「夫3割:妻7割」でも文句は言えないでしょう。

でも、もしお互いがフルタイムで残業時間もそう変わらない場合、上記の家事負担率で女性陣は果たして納得するのでしょうか?


もちろん、女性のほうが綺麗好きな人が多いのはあると思います。

つまり、綺麗好きな人間がより家事を多くやる羽目になる、ということです。

(これは男女逆転しても同じことで、もし夫のほうが妻よりも綺麗好きなら、夫の家事負担率は当然上がるでしょう)



それ以外の理由としては、日本はまだまだ「女が家事をやるのが当たり前」な風潮があること。

「もちろん妻にも働いてもらうよ。でも家事は別。女なんだからやってくれるよね?!



もう、こんな認識が通用する時代じゃありません。

奥さんも同等に稼いでいるなら、家事をきっちり分担するのは当然のこと。


共稼ぎを了承してくれる(働いてくれる)女性は、日本ではものすごく貴重なのです。

その現実に慣れてしまうと、そのうち捨てられちゃいますよ?





「なんでこんな男と結婚しちゃったんだろう」と後悔する瞬間

はてな女性



Ameba News が以下の記事を出しています。

題して、「"なんでこんな男と結婚しちゃったんだろう" と些細なことで後悔がよぎる瞬間9パターン」

さっそく見ていきましょう。



【1】やかんでお湯を湧かすことすら面倒がられたとき

【2】自分が家事をしていても、ふんぞり返ってテレビに夢中だったとき

【3】節約を訴えたら「誰の稼ぎだと思ってるんだ」と開き直られたとき

【4】歯磨きをしないで寝るなど、不潔さに耐えられなかったとき

【5】親しい友人が、かつて自分が理想としていたタイプの男性と結婚したとき

【6】姑とのトラブルで、「おまえが合わせろ」と我慢を強要されたとき

【7】平気でウソをつかれていたと気づいたとき

【8】「どうせ俺なんか」と卑屈な言葉を連発されたとき

【9】娘が超個性的な夫の顔に似てきたとき


出典:「なんでこんな男と結婚しちゃったんだろう」と些細なことで後悔がよぎる瞬間9パターン ガールズちゃんねる




上記の話題をネタに、ガールズちゃんねるではさまざまな意見が飛び交っています。


・うちの旦那1から4まであてはまるww

・うちは1〜7まで当てはまった。

・隣の芝生は青く見えるものと分かっていても、他所のご主人がとっても素敵に見えてしまうことは多々ある、、、

・これに限らず、忙しいから風呂掃除だけでもしてほしい時とか、 ちょっと家の外までゴミ捨てに行ってほしい時とか、 数分で終わるだろってことで嫌な顔されると 「こっちはその何十倍も毎日やってんだよ!!」 って喉まで出かかるわww

・結婚してすぐのこと、お金の相談(生活費の分担など)を夫にしたら、夫が実家に電話を掛けて母親に相談した。。。

・お小遣いが無くなると平気で 貸して。と言う。 因みに、返金された事は無い。 あなたの小遣いの為に節約してるつもりはない…

・年々稼ぎが悪くなってきた時 もっと仕事できる人だと思ってたのに

・毎日遅くまで仕事頑張ってくれてるのは有りがたいけど、休みの日までずっと寝てるとき。子供が寂しそうでこっちまで泣きそうになる。

・なんで女性はいろんなタイプがいるのに、男はガキなところはみんな一緒なんですね〜(笑)


出典:「なんでこんな男と結婚しちゃったんだろう」と些細なことで後悔がよぎる瞬間9パターン ガールズちゃんねる




みんな、旦那さんのがんばりは重々理解してるんですよね。

ただ、ほんのちょっとの理解やいたわりが欲しいのです。


妻も同等に働いているなら、「手伝う」とか「協力する」ではなく、当然のこととして家事をきっちり分担する。

離婚を切り出される前に、少しだけ意識してみてくださいね!





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