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2017

もうやめたい・・・婚活疲れの解消法・対処法はこれだ!【アラサー・アラフォー・男性・女性】

CATEGORY生活
疲れた女性


すっかり定着した「婚活」ですが、その一方で「婚活疲れ」という別の側面を生み出しています。

頑張っているのにうまくいかない、いい人と出会えない、周りはどんどん結婚しているのに……。

そんなふうに、鬱になったり落ち込んでしまった時に読んでほしいと思います。


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すべては考え方次第!

にっこり


婚活に疲れてしまったら以下のことを実践してみてください。

心が少し軽くなるかもしれませんよ。



① 日本の価値観だけがすべてじゃないと知る


自分が海外にいるからなのか、日本の「婚活熱」というのがいまいち理解できません。

なぜそんなに焦るんだろう?

この人たちは「愛する人と家庭を築きたい」のか、それともただ「結婚がしたい」だけなのか?と。



海外にはいろんなバックボーンの方がいます。

子どもはいるけど籍は入れてなかったり、逆に籍は入っているけど子どもがいなかったり、子なしのゲイカップルだったり、養子を育てている事実婚カップルだったり、恋人はいるけど独身を貫いている人だったり……。

生き方に正解はありません。



「日本はこれだから」という言い方はしたくはないのですが、やはり同人種ばかりだと、どうしても他人と自分の生き方を比べがちになってしまいます。


「あの人が結婚したから自分も」「あの人が子どもを産んだから自分も」……。

さらには世間体を保つためなのか、「○○歳までに結婚しなきゃ恥ずかしい」「嫁き遅れと思われたくない」などなど。


他国と海で断絶された島国の性質上、どうしても他人の生き方や価値観に影響されてしまいがちです。

でも、何度も言うように「生き方に正解はない」のです。


他人がそうしたからって自分がそうする必要はない。

他人のその生き方が、自分にフィットするとは限らない。



「そうは言ってもここは日本だから」というあなた、日本政府はすでに海外基準に近づくようあらゆる政策を立てていますよ。

むしろ、「ここは日本だから」が通用する時代はそう長くはないだろうと感じています。


日本には「結婚すれば一人前」のような風潮が蔓延していますが、果たしてそうなのでしょうか?

結婚以外に自分を高める方法は本当にないのでしょうか?

私はそうは思いません。





② 結婚したからといって決して幸せではないことを知る


婚活にとらわれている人にとっては「結婚がゴール」のようになってしまい、結婚さえすれば幸せが待っていると思いがちですが、決してそうではありません。

むしろ、結婚を手に入れたはずの既婚者がなんと言っているかご存知ですか?


結婚はギャンブルだ


男性も女性も、既婚者はみな一様にそう言います。

仮に同棲期間を経ていても、籍を入れた途端にパートナーが豹変した……というケースも実際にあるのです。


その他にも、


・高年収の人を捕まえたのに夫がリストラされた

・真面目な人だと思っていたのに会社の同僚と浮気された

・家事が得意と言っていたのに実は汚嫁だった

・落ち着いた人だと思っていたのにキレやすい性格だった


などなど……結婚後にわかる不幸話は枚挙にいとまがありません。

それでもあなたは「結婚さえすれば幸せだ」と言い切れますか?!





③ 他人のSNSを見ない


他人のSNS投稿、日本人の半数が「嫉妬」している事実が明らかに!でも書きましたが、SNSとは「こう見られたい自分を演じる」場所。


特に日本の女性にとっては「結婚」「出産」がわかりやすい幸せシンボルとなるため、彼女たちはこぞって結婚式や披露宴、子どもの写真を頻繁にアップしたがります。

それらを見て他人と比べては、「私は負け組なんだ……」と落ち込んでしまう。


だったら見なけりゃいいのです。

見なけりゃいい、ただそれだけ。


わざわざ他人のSNSを見て落ち込むのは、ノーガードで敵の陣地に赴くようなもの。

あなたは、心が嫌がっていることをみずから率先してやってしまっているのです。


SNSは「自慢大会の場」と割り切って、見ない&訪れない。

これだけでだいぶ心の安定が違います。





④ 思い切って友人関係を断ってみる


周りの友人が次々と結婚していくと、つい焦りが出てしまいがち。

焦って結婚してパートナーとうまくいかなかったら、それこそ本末転倒です。


あなたは幸せになりたいから人生を生きているんですよね?

友人たちと競争するために生きてるわけじゃありませんよね?



どうしても友人たちの結婚話が疎ましく感じてしまうのなら、関係を一時的に断ってしまうのも一つの方法です。

最初はいろいろ言われるでしょうが、相手もまた出産育児とライフステージが変わっていくため、違う友人関係を求めるようになるもの。


あなたの心が落ち着いたら(もしくは環境が変わったら)、再び連絡をとり合えばいいのです。

それでうまく行かないようなら、その人とは最初から合わなかっただけ。

そのような割り切りも時には必要ですよ。



ちなみに私は、既婚者が結婚・育児で未婚者に「どや顔」しているシーンに遭遇すると、ついクスッと笑ってしまいます。

いや、悪意はないんですけどね……。





⑤ 結婚はいくつになってもできることを知る


海外では、年配者の恋愛市場が盛んです。

彼らはいくつになっても積極的にパートナーを求めます。

(離婚率が高い分、シングルの数が多いとも言えるのですけどね)


そこには「歳なのに恥ずかしい」といった概念はない。

人間、いくつになっても恋愛や結婚は可能なのです。



年齢が高くなれば出会いが減る?

それは若さが好まれる日本のお話。


例えば、ヨーロッパ、特にフランスでは年配女性は非常に好まれます。

フランス新大統領・マクロン氏(39歳)の妻は、なんと25歳年上の64歳。

場所が変われば価値観も変わるのです。


ネットで言われているような日本の女性蔑視を間に受けてちゃいけません。

世界は広いのです。


仮に出産のタイムリミットがあるとして、海外では代理母出産や養子といった制度が取れる。

日本では「自力で産む」ことが未だに重視されていますが、違う方法で子を得ているカップルはたくさんいます。

自力で産みたければ「卵子凍結」という方法もある。


結婚も、出産も、慌てなくてもいつだってできるのです。




<まとめ>


生涯未婚率、男女ともに上昇中〜にも書いたとおり、今は未婚率が上がっています。

そして、この記事のサブタイトルは「皆が結婚する社会こそ異常?!」。


そう、皆が結婚する社会こそ異常 なのです。

逆に言えば、「皆が結婚するからといって、急き立てられるように慌ててする必要はない」のです。



日本は残念ながら、生き方の多様性を受け入れるという点で、まだまだ他国に遅れをとっています。

そんな社会に自分を無理して合わせる必要があるのか?


婚活に疲れたら、「自分が本当に幸せになれる生き方は何なのか」をじっくり振り返ってみるといいかもしれませんよ。




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