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06
2017

貧乏&年収が低い家は野菜を食べない?!〜野菜不足と年収の謎を解く〜

CATEGORY生活
野菜


低収入世帯ほど野菜不足であることが、厚労省の調査で明らかとなっています。

カロリー単価として考えると炭水化物が一番安価。一方、もっとも高価なのが 野菜 です。

「毎日菓子パンとかおにぎりですませていると、思考能力も低下し、少し動いただけでも疲れてしまう」と語るのは、経済評論家の勝間和代さん。



彼女によると、健康への知識を持つことで以下のような好循環が生まれるそうです。

正しい食事で生き生きと生活することができる→ 病気にもなりにくくなる→ 生産性も向上し、医療費も削減できる→ 結果、お金もうけの機会が増える


出典:勝間和代「なぜ野菜を食べない家は貧乏なのか?」プレジデントオンライン


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野菜を摂ることでどんな効果が?!

びっくり女性


わたし自身が長年にわたるベジタリアンなので、自身の経験に即して話したほうが早いかもしれませんね。

野菜の効果、それは……。


まず、病気が勝手に自然治癒 しました。


わたしは専門家ではないので医学的に詳しいことは言えませんが、長年医者にかかっており、「ひどくなったら手術しちゃいましょう!」と言われていた部位がありました。

が、いつもの定期検診へ行ったところ、6〜7年かけていつの間にか勝手に治っていたのです。



これには驚き、というよりも、拍子抜けしました。

こちらとしては、もう覚悟を決めて手術する気でいましたからね。



30代にしてすでに癌に罹った友人が医師から肉を止められていた話を鑑みても、この菜食生活がなんらかの形で効果をもたらしたのは間違いないようです。

肉そのものを食べないので、豚や鳥を媒体としたパンデミックとも無縁ですしね。



経済的にはどうかと言うと、まず、するべき手術をしなくて済んだので、手術費用が浮きました。

これまで大きい病気をしたことがないので、かかるのは予防のための定期検診代くらいです。


もちろん、ジムやプールに行って意識的に健康を維持しているのはありますが、病院代が浮くというのは非常に大きなアドバンテージです。

人間、年が行けば行くほど病院代がかかりますからね。



健康でいられれば医療費削減につながり、生産性も向上する。

結果、ビジネスやお金もうけへの活力になる。

まさに、勝間和代さんの言うような好循環が生まれるわけです。





野菜がカラダに良い理由とは?

びっくり女性


ここで、野菜を摂るメリット を挙げてみましょう。


・野菜はカロリーが低いため、肥満や糖尿病の予防に役立つ

・生活習慣病と呼ばれる脳卒中、高血圧、がんを予防する成分を含んでいる

・血液サラサラになるので糖尿病や心筋梗塞などのリスクを防ぐ

・野菜にはカルシウムも含まれるため、高齢者の寝たきりを防ぐ骨粗鬆症対策にもなる

・ビタミンAが目・皮膚などに効果的

・ビタミンCが肌への美容効果を促し、風邪対策にもなる

・ビタミンDが骨を作るのを助ける

・ビタミンEが抗酸化作用を促し、アンチエイジングをサポートする


出典:1日に野菜を350g食べた方がいいのはなぜ? AllAbout
   【野菜を食べると体に良い】という具体的な理由 すがや三代目のブログ

  
  
 

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