03
2017

アニメ「進撃の巨人 Season 2」ついに始動!感想やレビューなど。

CATEGORYエンタメ
炎


いや〜、ついに始まりましたね!アニメ「進撃の巨人 Season 2」

ブログに書くのが若干遅れたのは、タイムリーに日本で観られなかったから。

(すみません、待ちきれずにネット動画で観てしまいました……ブルーレイ買うから許してね、ね?)


スポンサーリンク


その Season 2 ですが、前作ですでに作画・音楽・声優陣のクオリティの高さはわかっていたので、今回も安心して視聴することができました。

(いやもう初期バージョンからすでにアニメ版は力入ってましたからね〜!)

初期アニメ版についてはネットの感想を過去に追ってましたが、評価はおおむね良好、どころか絶賛の嵐だったので、今回もきっと間違いないでしょう。



Season 2、まずはオープニング曲からじっくり堪能させていただきました。

今回も Linked Horizon を起用、タイトルは「心臓を捧げよ!」


前回同様、ガチモンの進撃用オリジナル曲です(個人的には「紅蓮の弓矢」のほうが中二っぽくて好きですが)。

もちろん、Season 2 のOPの演出も神。参っちゃうよ。




肝心のアニメの内容ですが、ついに獣の巨人が登場。

そしてあのミケが……ミケがぁああああ!!!



原作をすでに読んでいたのでミケがやられることは承知していたものの……。

もうねアニメにされちゃうとね、巨人の圧倒的恐怖とか、巨人を前にしたときの絶望感とか、人間が喰われるときの痛々しさなんかがリアルに響くんですわ。

エレン母ちゃんの時のように、ミケのシーンも思わず目をそらしそうになったほど。



とはいえ、やはりアニメの良さは計り知れません。

とくに立体機動装置の動きや、巨人たちのコミカルな走り方とかね。

あればっかりは、紙面ではそこまでダイレクトに伝わりませんから。



あとはそうですね、「あ、あのキャラはそういやまだ変身してないんだっけ」「あのキャラはまだピンピンしてるな」なんて思いながらアニメを観てましたね。

(ネタバレになるので詳しく書けないのが残念ですが)





原作本はすでに21巻まで出てますね(2017/4/2現在)。

わたしはいつも Kindle の電子書籍を購入し、iPad に落として読んでます。

で、日本一時帰国の際に20〜21巻を機内でまとめ読みしたのですが、思わず声をあげそうになりましたよ。


アルミンがぁあああああああ!!!アルミンがぁあああああああ!!!


で、21巻で……あ、あれ?と。

いやもうさすが諌山先生、アルミンを愛しちゃってるんだなぁ!(いじりキャラとして)。



でもさ、諌山さん、まだ30そこそこですよ?

デビューが18歳と早かったので早熟系の漫画家さんとはいえ、10代20代の時点であんな壮大な構想を思いついちゃうんだから恐れ入る。



大抵のマンガは日本が舞台で、その日本のバックボーンを作品の世界にうまく取り込むって感じなのですが、進撃は舞台からして中世ヨーロッパですからね(で、いいのかな?)

漫画を作る上でかなり膨大な資料が必要になるでしょうし、慣習も衣服も食べ物も言語も、何もかもが現在の日本とは違うわけで。

相当な労力だったと思います。




進撃の巨人をきちんと拾い上げて世に出した編集者はあっぱれですよ、ほんとに。

これ、下手すりゃ発掘されずに世に埋もれていた可能性だってあるんだから。



もし手塚治虫センセイがご存命で、進撃を読んでしまったら、それこそ嫉妬大爆発だったろうなぁ(笑)

(ちなみに手塚先生はかなり嫉妬心が強い漫画家さんで有名です。かつては「AKIRA」の大友克洋さんも嫉妬の対象になったと言われています)




なんにせよ、「進撃の巨人 Season 2」

今もっとも期待するアニメであり、展開が楽しみな作品です。


これでまたエンタメ鑑賞の楽しみが一つ増えたなぁ♪

リアルタイムで視聴できる日本の皆さんが羨ましい限りです。




【追記 2017/6/18】


TVアニメ『進撃の巨人』Season3 が2018年にスタートすることが決定したそうです。

うひょー!

海を、早く、みたい。





⬇︎U-NEXT で進撃の巨人 Season2 を堪能しよう!

31日間無料トライアル実施中!






⬇︎【FODプレミアム】なら進撃はじめ人気漫画もガンガン読める!






関連記事

○ 若者たちは日常系アニメを好む傾向? 〜ファン層の世代交代が如実に〜

○ 宮崎駿、引退撤回?!長編映画の新作、失敗に終わる予感が拭いきれない現実・・・

○ 無料ウェブ漫画なら『パペラキュウ』一択だと思うの


スポンサーリンク

スポンサーリンク

Related