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2017

禁煙義務化は必至、飲食業界は戦々恐々・・・'20年の東京五輪をめざして

CATEGORY時事
スモーカー


厚労省が「受動喫煙防止強化案」を国会に提出するそうだ。

もちろん、これもすべて'20年の東京五輪のため。

国際オリンピック委員会と世界保健機構 が『タバコのないオリンピック』を共同で推進しているらしく、過去には北京、ロンドン、リオデジャネイロなどが受動禁煙防止策を講じてきた経緯がある。


当然、世界的な流れも無視できない。

公共の場を全面禁煙とする国がすでに世界で49カ国あり、WHOは日本を「世界最低レベル」 と指弾。

だからこそ、厚労省はこの五輪を機にレッテルを一気に返上しようと躍起になっている、と。


出典:小規模店は死活問題 禁煙義務化の波に揺れる飲食業界 週刊実話


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小規模店は戦々恐々?!



禁煙義務化の波に揺れるなか、死活問題なのが小規模飲食店だ。


完全禁煙が国で決まったら、もう店は畳む覚悟。たばこを吸う馴染みの客が圧倒的に多い。

その常連さんに「お客さん、今日から禁煙だから、たばこは吸わないで欲しい」とどう言うの。

若い人がやる小さな店は特に厳しい。役人は、そこを見ているのかと言いたい。


出典:小規模店は死活問題 禁煙義務化の波に揺れる飲食業界 週刊実話



元ヘビースモーカーとしては、飲食店店主の気持ちはわかる、すご〜〜くよくわかる。

少数ながら、タバコ呑みは未だに存在する。


私自身、死ぬほど禁煙に苦しんだ人間の一人だ。

それこそ全人生を賭けるつもりで禁煙した。

(そのあたりの経緯はこちらこちらを参照のこと)




だからこそ、この手の問題はまるで我がことのように感じてしまう。

わかるけど、それでも、禁煙はもう世界的な流れなのだ。

タバコが身体に悪いのは事実なのだから、その潮流は無視できない。



むしろ、あれだけ長年「喫煙」や「受動喫煙」の是非が叫ばれてきたのに対策を施してこなかったのだとしたら、その飲食店にも若干の責任はあると、私は思う。

酷なようだが、喫煙文化が廃れていくのはわかりきっていたことなのだから、五輪までの間にいくらでも対策の取りようはあったはずだ。


それこそ、自分の店を「うさぎカフェ」や「ふくろうカフェ」に変えちゃうとかさ。

(ま、これは極端な例だけど)



昔は難なく通用したのに、今では完全アウトなものは多々たる。

例えば、ヒロポンもそうだしタバコもそう。


80年代は当たり前だったセクハラもどきの番組(とんねるずが得意とするようなやつね)も、今じゃ完全にご法度だ。

昔と違って、今は不倫だって相当叩かれている。

(もう「女遊びは芸の肥やし」なんて言ったら炎上する時代ですよ!)




好きなタバコの銘柄で性格がわかる?!



某ブログを読んでいたら、「吸ってる銘柄だけで性格が85%くらいわかる」と豪語する記事を見つけました(笑)

さっそく引用してみましょう。


セッタを吸ってる奴は悪ガキ。「悪」ではなくあくまでも「悪ガキ」

本物の悪人はパーラメントを吸います(笑)

他にもラッキーストライク吸ってる奴は「カッコつけ」

マイルドセブンは「個性無し」

マルボロメンソールは「ただの小僧」

キャスターは「ムッツリスケベ」

ラークは「変わり者の変態」

クールは「馬鹿ナルシスト」

ピースは「ちょいワル親父」

そして俺と同じホープを吸ってる奴はたいていが「小汚いおっさん」


血液型占いなんかよりこっちの方が全然当たるんよね…


出典:きよの漫画考察日記 めぞん一刻



私、これを読んだ瞬間 爆笑しました

いやもう、確かに確かに(笑)


ラークを吸ってるやつは「変わり者」だったし、セッタを吸ってるやつは「悪ガキ」だったし、ピースを吸ってるやつは「ちょいワル親父」だったし、ホープを吸ってる奴は「小汚いおっさん(失礼)」だった。

それこそ一人ひとりの顔をリアルに想像できてしまう(笑)



……私?

私は長年「マルボロメンソールライト」派でしたよ。

上記引用によると、マルボロメンソールは「ただの小僧」らしいので、そのライト版だと「ただのただの小僧」って感じでしょうか。


いやぁ、タバコって恐ろしい……確かに血液型占いなんかより全然当たるわ……(;゚Д゚)


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