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2017

羽田空港の施設と、空港を舞台にした映画やドラマについての話

CATEGORY語学・旅行
空港


エアオタおよび空港好きを自認する筆者。

昔、全日空(ANAね)の工場見学まで行ったほどのオタクぶりだ。


京浜急行・東京モノレール駅の「天空橋」なんて名前を聞いただけで胸が踊るし、京浜島のつばさ公園が好きな人とは友達になれそうな気がする。

(つばさ公園は、都内で飛行機の離着陸を見るのにベストスポットと言われている公園です)


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羽田空港の施設は全体的にお高め



さて、こちらの記事にも書いたとおり、日本に一時帰国した際にヲタ気質をフルに発揮して羽田空港の写真を撮りまくった。

で、羽田の国内線&国際線合わせて空港内の施設をたっぷりと使い倒したので、今回はそのネタをば。




日本へ到着後、最初に宿泊したのが羽田第1旅客ターミナル内にあるホテル「ファーストキャビン」


ここには2種類のタイプの部屋があり、これまでは少し狭いビジネスクラスキャビンしか取れなかった。

が、今回は気合を入れて2ヶ月前に予約した甲斐あって、晴れて念願のファーストクラスキャビンに泊まることができた。


こちら↓が一番広い部屋のファーストクラスキャビン


ファーストキャビン画像


最新カプセルホテル事情について語ってみるでも書いたのだが、この羽田のファーストキャビンもまたカプセルホテルに分類されるため、普通のホテルと違って鍵をつけられない。

なぜなら、カプセルは法律上は「家具」の扱いだからだ。



部屋に鍵付きのドアはなくパネルドアのようなものしかないため、他の住人が通路でごそごそ動くたびに目が覚めてしまう。

一応、フロントで耳栓はもらえるんですけどね。

もちろん、音の鳴る目覚ましもかけられない(フロントスタッフが時間になると起こしに来てくれるシステム)。



ここは何度か泊まっているが、宿泊客のほとんどが日本人だ。

外国人に知られてないわけではないと思うのだが、単純に値段の問題だろう。

カプセルにしては高いからね、あそこ。




翌朝向かったのが、同じく羽田第1旅客ターミナル内にある「HANEDA AIR SHOP」


HANEDA AIR SHOP


ここにはエアオタ垂涎ものの航空グッズがたくさん売られている。

わたしはここで、ゴルフをやる酒好きの友人用にゴルフボールと酒枡を購入した。

(もちろんすべてのグッズにJALの刻印入りですよ!)




で、帰りのフライト前に、今度は羽田国際線ターミナルの2階到着ロビーにある シャワールーム を使用。


羽田シャワールーム


ここもたまに使うのだが、一人1030円/30分は、はっきり言って高い。

しかも15分ごとに520円が加算される(やはりというか、ここもほとんど日本人しか使っていない)。


30分じゃ髪の毛もろくに乾かせない。

だからこのシャワールームでは、フルスピードで身体を洗う羽目になる。

隣のカフェで使えるドリンク券が無料でもらえるのは、ちょっと得した気分にはなりますけどね。



やはりそこは空港価格、ホテルもシャワーも全体的にお高めなのでした。





空港を舞台にした映画やドラマ



エアオタの王道として、空港を舞台にした映画やドラマも好きだ。


こちらの記事にも以前書いたのだが、ジョージ・クルーニー主演の『マイレージ、マイライフ』はお気に入りの映画のひとつ。

(原題は "up in the air" 、要は独身貴族の「宙ぶらりん」な状態を表すコトバ)



古い映画ばかりで申し訳ないが、トム・ハンクス出演の『ターミナル』もイイ。

パスポートが無効になりJFK空港に閉じ込められてしまった外国人が、なぜか空港でうまく生き延びてしまうというお話(笑)


空港で暮らすなんて、エアオタなら誰でも一度は夢見るシチュエーション。

それをそのまま映画にしてしまうのだから恐れ入る。



邦画では、綾瀬はるか主演の『ハッピーフライト』も好きだ。

ANA全面協力のもと撮影されているだけあって、空港の裏側がたっぷり堪能できる。

(個人的にはあの映画に出てくる「バードさん」が好きです、空砲で鳥を追い払う係の人ね)


あれだけの人が見えない部分で働いているのだから、そりゃ航空券も高いわけだと思うわけです。




空港を舞台にしたドラマ、調べてみたらまだまだありました。

今も昔もあこがれの☆飛行機・航空・空港がテーマのテレビドラマ☆新旧まとめ



上記サイトに掲載されているドラマ、実はまだきちんと観ていないのですが、キムタク主演の『GOOD LUCK!!』のテーマソング「DEPARTURE」だけは、なぜかよく聴きます。

テンション上がるよね、あの曲。

Good Luck テーマソング「DEPARTURE」



ちなみにANAのイメージ曲「Another Sky」を作曲したのは、何を隠そうあの葉加瀬太郎氏。

ANA B787 Another Sky


ANAに乗ってこの曲が流れると、「お、きたね、Another Sky!」と思ってテンションMAXになるわけです、我ながらキモい(笑)



本日は空港にまつわるお話でした。




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