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06
2017

【40代・50代】今、中高年の結婚・再婚・出会い・シニア婚活が熱い!【相談所・サイト】

CATEGORY生活
老人笑顔


近年、中高年の結婚、「シニア婚活」が活況を呈しています。

離婚や死別によりシングルに戻った方や、晩婚化に伴いこれまで結婚する機会がなかった方など、事情はさまざま。

いずれも、「人生の折り返し地点を過ぎて新たなパートナーがほしい」という共通の理由があります。


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シニア婚活、男女別の目的とは?

にっこり


ひと口に「シニア婚活」と言っても、その目的は男女によって違います。

以下、詳しく見ていきましょう。



【男性がパートナーに求めるもの】


男性の場合、家事や介護をしてくれる女性を求めるケースが圧倒的に多いです。

特に50代以降の年齢の方は、仕事一筋で家事の苦手な方が多いもの。

もちろん、新たなロマンスや夜の生活込みで考えている方も大勢います。



【女性がパートナーに求めるもの】


一方、女性の場合はパートナーに経済力を求める割合がかなりを占めます。

年金が先細りの一途を辿るなか、自身の収入だけでは不安ということでしょう。

こちらも男性同様、ロマンスや精神面でのつながり込みでのお相手探しとなりますが、男性と違って夜の生活にはそれほど興味を示さない方が多いのも特徴です。



【男女共通で求めるもの】


男女共通の理由としては、

「ひとりは寂しいので余生を一緒に過ごしてくれる人がほしい」「子どもに老後の面倒をかけたくない」

などが挙げられます。




意外に多いトラブル!

びっくり女性


シニアといえども婚活にトラブルはつきもの。

どのようなケースがあるのかさっそく見てみましょう。



【ケース①】 結婚後、自宅に呼びつけられて彼の両親の介護や家事をやらされた。わたしは家政婦じゃない!

【ケース②】 20歳も年の離れた女性と結婚したが、お金だけせがんで家にまったく帰ってこない。

【ケース③】 わたしとの結婚は世間体のためで、実は愛人を囲っていた。

【ケース④】 外国人妻を娶ったが、いつの間にか勝手に離婚されていた。

【ケース⑤】 娘のいる子連れ婚だったが、夫がわたしの娘に裏で愛人契約を持ちかけた。



⑤はレアケースとはいうものの、さすがにひどいですね。

いくら経済的に不自由のない暮らしが保証されていても、そんなパートナーは願い下げでしょう。



男性は「家事・育児」スキルを、女性は「経済力」を求めると先ほど書きましたが、やはり限度はあります。


男性も家事や育児を率先して行い、女性を家政婦扱いしない。

女性も自力で稼げるだけの収入は確保しておき、男性をATM扱いしない。


その上で、「精神的なつながりを第一にした、余生を一緒に過ごしてくれる意義あるパートナー」を探すべきなのです。

自分かわいさで相手に要求ばかり押し付けていては、うまくいくものもうまくいきません。




シニア婚活で注意すべきことは?

はてな女性


ここでは、シニア婚特有の問題に目を向けてみたいと思います。

特に、お子様のいる方が再婚する場合、解決すべき難問がたくさん待ち構えていることを覚悟しましょう。



【財産分与の問題】


前の配偶者とのあいだに子供がいる場合、財産分与についてはよく話し合っておきましょう。

入籍すれば、親の新しいパートナーも法定相続人となるため、子どもたちが入籍を反対するケースが少なくありません。


パートナーがお金持ちの方の場合、再婚相手のお子様から「再婚するなら相続を放棄するように!」と言われた方もいるようです。

最初から「お金めあての結婚」と思われてしまったわけですね。



【再婚相手の介護問題】


自分の親が先に亡くなった場合、遺された再婚相手を誰が介護するのか、またお墓はどうするのかといった問題が出てきます。

それ以前に、各々の子ども同士がどう関わっていくのかという問題もあるでしょう。



【ライフスタイルの変化の問題】


長年ひとりで人生を歩んできた者同士が一緒に生活すると、生活リズムを相手に合わせることが億劫になります。

シニア世代は、この傾向がより顕著になるようです。

「食べ物の好みが違う」「起床リズムがあわない」など、些細なことで衝突し、同居を解消してしまうケースも少なくありません。


本気でパートナーを見つけたいなら、「お相手と一緒の時間を作り上げていく」という意識が大切です。

お互いにとって居心地のいいライフスタイルを見つけ出す、そのためには多少の妥協も必要です。



心を通わせられるパートナーの存在は余りあるもの。

高齢者の孤立防止や生きがいにつながるだけでなく、認知症の予防にもなります。

お互いをいたわり、支えあえる相手がいることは、何ものにも代えがたい宝なのです。




業者選びには気をつけて!

びっくり女性


国民生活センターに寄せられた「婚活に関する相談件数」では、60歳以上の相談だけが増加の一途にあるそうです。

苦情内容には以下のようなものがあります。



「高額な費用の要求があった」

「お相手を紹介してくれなくなった」

「条件を満たす会員が一部しかいない」

「イベントの会費を振り込んだのに、当日イベントが開催されなかった」

「外国人を紹介されたが、相手がいなくなってしまった」


など……。



結婚相談所(婚活サイト)やパーティイベントを利用する際は、事前に口コミサイトで運営業者の評判をよく調べておきましょう。



おすすめの一つ目は、結婚相手紹介サービス【楽天オーネット・スーペリア】


こちらはただのオーネットではなく、中高年専門の結婚・再婚・パートナー探しのサービス。

何よりも、楽天グループの運営する会社なので安心です。



楽天オーネットの特徴は以下のとおり。


女性45歳以上、男性50歳以上が対象

サービス提供エリア は、関東・関西・東海・九州

紹介書によりお相手候補を毎月2名までご紹介

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おすすめの2つ目は【森羅倶楽部(シンラクラブ)】

こちらは、50歳以上の独身者を対象に出会いの場を提供する会員制倶楽部です。


「倶楽部」というからには、結婚相談所でも、パーティ会社でも、イベント会社でもありません。

「倶楽部」=素性の確かな人同士が安心して出会える場所、と言い換えたらいいでしょうか。



ここには、パートナーを探している方の他、結婚を意識された方や、同性・異性のお友だちを探している方もいます。

結婚相談所以上に、より自然な出会いがもたらされるわけですね。

(アドバイザーが希望の条件を聞いたあと、お相手を紹介したり、パーティー・遠足・飲み会などのイベントをさまざまな出会いのカタチで提供します)




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参考資料

視点・論点 「増える"シニア婚活"」NHK ONLINE
「シニア婚活で絶対に確認しておくべき5つのポイント」 シニアライフを楽しむ
「中高年・高齢者の婚活トラブル続出 20代女性求める、家政婦代わり、性生活の不一致…」Business Journal




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