27
2017

恋人の美容整形、賛成?反対?就職や転職では容姿が重視される事実

CATEGORY生活
はてな外国人


漫画家・西原理恵子(52)の著書『ダーリンは70歳』の内容がちょっとした話題となっています。

西原さんといえば、高須クリニックの高須克弥院長(72)と交際中。

20歳の年の差を乗り越えて「おしどりカップル」としても有名な二人ですが、高須院長は西原さんの「整形したい」という希望をことごとくはねのけているそうです。


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高須院長に見る真実の愛の形

びっくり女性


『ダーリンは70歳』からちょっと引用してみましょう。


「自分の身体で美容整形したいとこはたるんだお腹」

「絶対ダメ」

「本当に昔っから直したい一番はこの顔の真ん中に居座ってるどでかい南方あぐら鼻。ニコール・キッドマンみたいな小鼻にして!このお願いはもう何百回もしてるけど」

「できるけど絶対しない」


出典:高須克弥院長が恋人を頑なに整形しない理由 SNSで反響を呼ぶ 女性自身



このように、西原さんが必死にお願いしても、首を頑として縦に振らない高須院長。

自身にさえ美容整形を施している院長が、なぜここまで西原さんの整形だけを嫌がるのか?

続きを見てみましょう。



「いいですかりえこさん、人は欠損に恋をするんです。

黄金率でないもの、弱いもの、足りてないもの、人はそれを見た時、本能で補ってあげようとする。

その弱さや未熟さを自分だけが理解していると思う。欠損の理解者になるのです」


出典:高須克弥院長が恋人を頑なに整形しない理由 SNSで反響を呼ぶ 女性自身



これを読んだとき、「高須先生は本当に心の底から西原さんを愛しているんだ」と思いましたね。


あらゆる患者に死ぬほどメスを入れてきたであろう高須院長なら、恋人の西原さんを綺麗にしてあげることは朝飯前だと思うのです。

だって、自分自身にさえ整形しちゃってる人ですからね。


それをあえてしない。


本気で惚れてなきゃ出てこない結論ですよ。


美容整形外科医として70年生きてきた上でたどり着いた境地だと思うと、奥が深いですね。

西原さんだって、しようと思えばよそのクリニックでとっくに整形できたはずなのだから、これはもう著作の中でのろけられてしまったかな(笑)




美容整形は悪なのか?

びっくり女性


個人的には、美容整形には賛成 の立場を取っています。


よく「親の顔にメスを入れるな」と言いますが、子供は親の容姿を選べませんし、子は親のために生きているわけではありません。

綺麗になることで自分に自信がつくのであれば、美容整形も選択肢の一つとなりうるはず。

とはいえ、美容整形の失敗からくるトラブルも多数報告されているのが現状なので、そこはあくまで「自己責任で」お願いしますね。



整形で困ることの一つは、我が子は結局もとの顔で生まれてくるということ。

生まれた子供があまりに両親の顔と違うので、パートナーによくよく聞いてみると、実は相方が整形していた……なんて話もよく聞きます。

だからこそ人は、「より美しくて・よりハンサムな」配偶者を選ぼうと必死になるわけですね。


昨今、白人をパートナーにする日本人女性が増えていますが、それもまた、子供に美しい外見を与えたいと願う親心なのかもしれません。

そういえば、韓国女性は綺麗な方が多いような気がします。

これもまた、美容整形大国ならでは、なのかもしれませんね。




就活では容姿が重視される現実

びっくり女性


「顔採用は都市伝説ではなかった」。

そのような挑発的な記事を載せているのが、ダイヤモンド・オンライン。


「就活で顔採用があると感じたことがありますか?」との調査を実施したところ、「ある」と答えた人は33%で、3分の1の人が「顔採用はある」と感じていることがわかったそうです。


男女別では、男性の26%が「ある」と答えたのに対し、女性は37%が「ある」と回答。

女性の方がより「顔採用」があると強く認識していることがわかります。

(実施日は2013年12月、対象は20代の社会人200名)


顔差別


面接で「顔採用がある」と感じた人のエピソードを引用してみましょう。


「面接に行った会社の社員が美男美女揃い」(神奈川県・26歳女性)

「マスコミ関係の面接などで。選考に残ってた人達の傾向が似てたため」(東京都・28歳女性)

「あきらかに可愛い方はニコニコ話聞いてもらえてた」(三重県・26歳女性)

「(面接で)話しているとイケメンの話は普通に聞いていて、イケメンじゃない人の話は流して聞いていた」(愛知県・23歳男性)


出典:イケメンや美人じゃないと頭が良くても就活は苦戦!?曖昧だけど露骨にわかる顔採用の実態  ダイヤモンド・オンライン編集部



表向きは「顔採用なんて!」と憤るものですが、人事も人の子。

同じような条件ならば、より容姿のいい方を選びたいと思うのは、残念ながら世の常なのでしょう。

現実問題として、営業やマスコミ、アパレルなど、人前に出ることの多い職業では容姿が重要になってくる局面もままあるわけですから……。



「自分は容姿に自信がないからダメだ」と諦める前に、美容整形の門をくぐってみるのも一つの手かもしれません。

今はメスを入れない・切らない施術もたくさんありますので、要望に合わせてうまく取り入れてみてくださいね。




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