26
2017

またもやカードを不正利用された!2年に一度のペースでクレカ再発行の悲劇

CATEGORY生活
疲れた


え〜と、今回はただの愚痴です。

愚痴っぽい内容が嫌な方はすっ飛ばしてください。

ほんと単なる愚痴なんで(笑)


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またもやクレカの不正利用発生!



今週、嫌なことが立て続けに起きている。

まず一つ目。


またもやクレカを不正利用されてしまった。


前回の不正利用の経緯はこちらの記事を参照。




一から経緯を話そう。


いつものようにデリバリーサイトでクレカ決済をしようとしたところ、何度やってもうまくいかない。

おかしいなと思いふとメールを見ると、楽天カードさんから何やらメッセージが。


「ちょ!あんさんのカード、不正利用の疑いあるよ?すぐ連絡してね?

(Not 原文ママ)



楽天さんに電話して話を聞いてみると、どうやらフランスのサーバーを経由してフランスの法律サイトで1万円のオンライン決済がなされている、とのこと。


フランス?法律サイト?

さっぱり身に覚えがない。



今回、明確な不正利用の痕跡があったようで、楽天さんはいつもの神対応でスムーズに再発行の手続きを取ってくれた。

つーか、前回の再発行から2年しか経っていない。


今回もまた、不正利用による再発行だ。

せっかく新しいカードナンバーにも慣れてきたところだったのに。




前回はリアル店舗経由での不正利用だったので犯人が誰なのか即座にわかったが、今回はネット経由で不正利用されたため、犯人の見当が全くつかない。

ハッキングのようなものに遭ったのか、もしくは現地サイトでのオンライン決済の際にカード情報を管理者に盗まれたのか……。

犯人がわからないので対処のしようがない。不気味だ。




今回も楽天さんがすべて補償してくれるので痛手はないが、毎回日本で新たなカードを受け取らなきゃいけないのが地味に手間だ。

今回はたまたま春に日本へ一時帰国することになっているので助かったが、本当にめんどくさい。


そして今回も、楽天さんの神対応には感謝です。





インド系には気をつけろ?!



二つ目。


わたしは現地で駐車場付きのコンドミニアムを借りているのだが、自身は車に乗らないため、その駐車場を借り手(わたし)がよそに貸し出していいことになっている。

その駐車料金も、もちろん自分のものになる。要は又貸しですね(このへん、日本とはシステムが違っておもしろいですね)。

貸し手も同じコンドミニアム内の住人なので、安心っちゃ安心だ。



受け取る金額も大したことないし、貸し出し期間も半年程度のことなので、特に契約書も作らず WhatsApp (日本でいう LINE みたいなもの)経由でやりとりし、テナントに駐車場を貸し出していた。

なので、貸し出した当初はテナント本人とは直接顔合わせをしていなかった。



不運なことに、このテナントさんがまぁ、なかなかのトラブルメーカーだった。

まず、支払いが毎回遅れる。するべき連絡をよこさない。


ついにはコンドのマネージメントオフィスに呼び出され、スタッフからそのテナントのクレームを延々とされてしまった。

(イヤイヤわたしのせいじゃないですってば……)

なんでも、わたしに対してだけでなく、オフィススタッフに対してもハンパなくいい加減でルーズらしい。



そのテナントの支払いの遅れについて述べると、

「やっぱりね。彼女はトラブルメーカーだよ。次に支払い遅れたら、契約解除して別のテナントを探したほうがいいよ」とのこと。

さらに、「彼女はライアーだから、何かするときはいちいち証拠を取れ」と深刻なアドバイスまで受けてしまった。


電話で話した感じでは、可愛らしい声の善良そうな女性だったんですけどね。




で、そのテナントさんですが、オフィススタッフによると インド系 とのこと。

それを聞いた瞬間、「ああ、やっぱり……」と頷いてしまった。

(直接顔合わせをしていないので、言われるまで彼女がインド系と気づかなかったのです)



こういうことを言うと人種差別になるので言いたくないのだが、現地の部屋のオーナーはみな口をそろえて「インド系には部屋を貸したくない」と言う。

今回、改めてその意味がわかった気がした。

前回のテナントさんは中華系だったのだが、ここまでトラブルになることはなく、普通に駐車場を貸し出すことができていた。



このように、人種による民度の違いは大きい。



もちろんこれは一般論であり、ルールに厳しいインド人もいれば、ルーズな華人や日本人もいるだろうが、やはり大体の傾向はある。

申し訳ないが、トラブルメーカーになりやすい人種というのは、やはりある。


一つだけ補足しておくと、この国のインド系が華人よりも平均収入が圧倒的に少ないこともトラブルを生む要因になっている、それは否定できない。

なんでもそうだが、金銭的に余裕のある人間ほどルールを守りやすいものだ。





今週はカードの不正利用に加えて、インド系テナントによるトラブル発生でいろいろ疲れてしまった。

この手の話をすると、日本にいるわたしの家族なぞは

「やっぱり海外は怖いわねぇ〜」などと言ってまんざらでもない(?)顔をする。



日本が世界屈指の「治安のいい国」なのは明白であり、だからこそ、その当たり前な恩恵を実感したとき、彼らは安心するのだろう。

気持ちはわかる。


海外は、やはりトラブルの降りかかってくる数が日本の比じゃない。

普段は海外生活を存分に満喫しているわたしも、こうトラブルが続いてしまうと、「やっぱ日本は安全だよな」との言葉がつい口から出てしまう。



日本にいたときは、カードの不正利用なんてただの一度もなかったからね。

そんなわけで、今週は、とにかく疲れまひた……。



【2/6 追記】

口を酸っぱくして念を押したからか、今のところインド系のテナントさんは期日にしっかり駐車場料金を払ってくれております(とりあえず一安心……)。



【さらに追記】

このインド系の女性とも無事?縁が切れ、今は優良なテナントさんに1年間の前払いで駐車場を借りていただいています。感謝。




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