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2016

90年代のイケイケだった「月9」ドラマについて語ってみる

CATEGORYエンタメ
キラキラ


2014年夏に放送されて話題をさらったフジのドラマ『昼顔』が、2017年夏に映画化されるそうだ。

ドラマの結末から3年後が描かれるそうだが、フジも思い切ったことをしますね(笑)

3年って結構なブランクですよ。


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『昼顔』映画化に先立ち、R25が20~30代の男性会社員200人にアンケート調査を実施した。

曰く、

「平均視聴率20%を超えた1990年代の月9ドラマで、最終回から数年後の様子をぜひ映画化してほしいと思うドラマは?」


さっそく回答を引用してみよう。


1位 『101回目のプロポーズ』(1991年7月期) 

2位 『ロングバケーション』(1996年4月期) 

3位 『ひとつ屋根の下』(1993年4月期) 

4位 『東京ラブストーリー』(1991年1月期) 

5位 『ビーチボーイズ』(1997年7月期) 

6位 『ラブジェネレーション』(1997年10月期) 

7位 『あすなろ白書』(1993年10月期) 

8位 『素顔のままで』(1992年4月期) 

9位 『いつかまた逢える』(1995年7月期) 

10位 『世界で一番君が好き!』(1990年1月期) 


出典:90年代「月9」ドラマ…「続編映画化」希望TOP10 R25



う〜ん、見事に視聴率とリンクしてますね。

この中で個人的に続編が観てみたいのは……自分だったら『世界で一番君が好き!』だろうか??


単純に、LINDBERGのOP「今すぐKiss Me」が好きだったっていうのもある。

しかも、このOPで浅野温子と三上博史がのっけからキスしまくってます(笑)



あれほどキスシーンのあるオープニングも珍しいんじゃないだろーか??

渋谷のスクランブル交差点を借り切っての車乗り出しキスもすごい。

浅野温子もノリノリの頃で、このような挑発的なキャラがよく似合っていた。



浅野温子と三上博史の逢瀬を見てしまった布施博が、絶望して車のクラクションをブーーーーー!!!!と鳴らすシーンが子供ながらにショックだった。

「うわぁ、大人たちが修羅場ってる」と思ってね(笑)



あとは、折りたたみ自転車が必ずおしゃれアイテムとして登場するっていう。

こういうのね⬇︎

折りたたみ自転車


これ、絶対にママチャリじゃダメなんだよなぁ。

実際は、車輪が小さいから速度も遅いし使いにくいんだけどね、折りたたみ自転車って。




その他のドラマについては……『東京ラブストーリー』って、確か続編ありましたよね?

リカが都内の別会社で働いてて、年下の部下に憧れられつつも、まだ昔を引きずってるようなラストだったと思う。

個人的に赤名リカのようなキャラは嫌いじゃないんだけど、今だったら「KY」とか言われて敬遠されるんだろうか??



『東京ラブストーリー』、私なぞ、

「ええ、会社辞めるの?もったいな!ロス行っちゃえよ!」

とか思いながら観てましたけどね。



あのドラマでさとみ役の有森也実は割りを食っちゃいましたね。

女性視聴者から嫌われまくって、所属事務所あてに脅迫状まで届いたそうなので(By Wikipedia)。


あとは、『ポケベルが鳴らなくて』の裕木奈江。

不倫モノっていうのもあって、彼女もまた視聴者から相当嫌われたようで、かわいそうでした。



当時はまだネットがなかった時代なので、嫌われたら嫌われっぱなしで終わりでしたから。

一般視聴者が救いの手を差し伸べるすべがなかった。

ドラマの役柄も、一歩間違えると視聴者に嫌われて役者生命を絶たれてしまう。俳優さんも大変ですね。



今だったら、恋愛に積極的なイケイケの主人公よりも、恋に奥手で不器用な主人公のほうが視聴率とれるんでしょうね。

時代を反映してますなぁ。




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