05
2016

最新カプセルホテル事情について語ってみる

CATEGORY生活
カプセルホテル


ネット動画で「タモリ倶楽部」を観ていたら、「最新カプセルホテル事情」について特集していた。

わたし自身、一時帰国の際に都内のカプセルホテルをたまに使うので、この手の話題は気持ちワクワクする。

(深夜に到着して翌朝早くに移動する時とかね、いいよね)


  

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番組を観てまず驚いたのが、御茶ノ水にカプセルベッドのショールームがあること。

(しかも一般人でも見学できるらしい)

TOTOのトイレショールームみたいなものか。


こっから予約できるらしい➡︎  KOTOBUKI SEATING SHOWROOM

やばい、カプセルベッドのショールーム、すげー惹かれる……。


自分でもこういう記事( 3000円台で泊まれる!東京のおしゃれな格安ホテル )を書くぐらいなので、都内のカプセル事情にはちょっとばかしうるさい。


やっぱ東京って飽きないな、いくらでも暇をつぶせる。




タモリ倶楽部に戻ろう。

タモさんと芸人たちが、この御茶ノ水のショールームで最新カプセルベッドを体験している。


番組によると、今のカプセルホテルは「スクエア型」がデフォらしい。

こういうのね⬇︎

スクエア型


場所によってはマットレスもシモンズ製だったりして、カプセルでもまったく手を抜いていない。



そして、今流行りなのは「相互型」のカプセルなのだという。

要は、上と下で入り口が逆のカプセルだ。

これなら階上(階下)の人を気にせず出入りできますね。


こういうのね⬇︎

相互型



さらに驚いたことがある。

カプセルは法律上は「家具」の扱いなので、普通のホテルと違って鍵をつけられないのだという。

施錠ができるとその瞬間から「部屋」になってしまい、「カプセルに窓をつけろ」とかその手の話になってしまう。


なので、感覚的には(というより法律上は)、「押入れに寝ている」ような感じなのだろう。

鍵がなくても、カプセル内の金庫やロッカーがあるのでモーマンタイなんですけどね。



最後の最後で、タモリ倶楽部はすごい人物をぶっこんでくる。


「ホテル評論家」という謎の人物が登場するのだが、

この人、365日、一日おきに別のホテルに泊まるというミッションを自分に課したそうだ(しかも全部自腹)。

2015年には都内の全カプセルホテルを制覇したという。


自分もそこそこ変人だと思っていたが、世の中にはまだまだ変わり者がいますね(笑)



で、このホテル評論家氏、「スマートにカプセルホテルを使う方法」を番組内で伝授してくれている。

さっそく見ていこう。



① チェックイン前にあまりお酒を飲まないこと


カプセル内で吐いちゃう人がいるので、泥酔している人は入り口でお断りされるそうだ。

(飲み会で終電逃しちゃった人は酔いを覚ましてから泊まりましょう)


② チェックイン後はすぐに館内着に着替えること


私服でウロウロしていると不審者だと思われ、宿泊者の不安を煽るから。


③ マイスリッパを持っていくこと


共用のビニールスリッパは水虫が怖いので。



いくつか抜粋してご紹介したが、なるほどね。

参考になるなぁ。


カプセルホテルを使う機会があったら、タモリ倶楽部のこの番組を思い出そう。

(ちなみにわたしは上より下のカプセルが好きです、トイレが近いので)


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