03
2016

【動画あり】なぜ?猫の集会の意味に迫ってみた

CATEGORY生活
猫集会


謎が多い「猫の集会」と題して、NEWS ポストセブンが記事を書いている。

ポストセブンさん、今回は芸能ネタじゃないのね、皇室ネタでもスポーツネタでもないのね。

猫なのね(ほっこり)。


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猫の集会は、夕方や夜に開かれることが多いという。

猫同士の接触はなく、終わるとそれぞれの縄張りに帰ってゆく。


鳴いたり威嚇するなどの行為もない。

「地元の外猫が集まり、約4mの距離を保ち、緩やかな円を描いて座る」、それが猫の集会だ。



ポストセブンの記事によると……。


(猫は本来単独で行動する生き物だが)、狭い地域に多くの猫が集まらざるを得ないようになりました。

そんな環境下で、他の猫と遭遇するたびに縄張り争いのけんかをしていては身がもちません。

その結果、これまでお互いに干渉する必要がなかった猫の世界にも“社会”が生まれ、集会を行う必要が出てきたのではないか。

(猫には)犬や猿のような絶対的なリーダーは現れません。

ですから猫の集会は、地域の猫同士の顔合わせのようなものと考える方が適当ではないでしょうか。


出典:謎が多い「猫の集会」 無理に解散させる必要はなし NEWS ポストセブン



へぇ〜、なるほど。

要は、「村の寄り合い」みたいなものか。

そういうのが猫社会の中でも行われている、と。


猫は群れを嫌うし、いっつも近所の猫と縄張り争いをしているイメージがある。

事実、外猫ちゃんは生傷が絶えないしね。


とはいえ、他の猫と遭遇するたびにフーフー喧嘩してたら身がもたない。

ここは皆で集まってひとつ手打ちと行きましょうや、ということなのか。



記事によると、

「稀に親子で集会に参加する猫たちの姿を見かけます。近隣地域で新しい家族が増えていないか、反対に長老猫が元気にしているのか、確認しているのかもしれません」

とのこと。


あんたらユパ様か。

そしてクコの実でもあげるのか(あ、ナウシカね、ナウシカ)。



不思議なのが、お互い鳴きもせず(会話もせず)、ただただ適度な距離を保ってその場に「いる」ということ。

意思表示をしなくても、互いの顔を見せるだけで、なんとなく「手打ち」のような感じになるのだろう。



猫はミステリアスだと思っていたけど、実は相当頭がいいのかもしれない。

うちの親など相当な猫キチなので、「犬好きは猫をバカにするけど、猫だって実は頭がいいのよ!」と力説する。



猫の集会を撮影した Youtube 動画をいくつか紹介しよう。


ひとつめ。

わかりやすいほど集まってますね。ただそこに佇んでいる(でも4mの距離じゃないよ??)

猫の集会に潜入



ふたつめ。

投稿者はイスタンブール在住の女性。犬の散歩中に猫の集会が行われたようだ。

猫の集会の中心に犬!ミステリーぬこサークル




世の猫たちは、実はブッダのような慈悲深い心で人間たちを許しているのかもしれない。

「おまえたち人間は愚かな生き物だが、我らの神聖なる世界に存在することを許す」みたいな。


ニナがヨハンを許したように、われわれ人間はきっと猫たちから許されているのだ(あ、浦沢直樹の「Monster」ね、モンスター)。




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