25
2016

今年も論争勃発!「子供の写真付き年賀状」は必要か否か?!

CATEGORY生活
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今年もこの季節がやってまいりました。

年賀状に、子どもやペットの写真を載せる人も多いだろう。


日頃会えない人との近況報告の意味を持つこの年賀状だが、特に子どもの写真については、「幸せ自慢」「うれしくない」との否定的な意見が目立つという。

最近では、乳幼児に干支の着ぐるみを着せる写真も多くなり、「着せ替え人形みたい」との批判も起きている。


出典:今年もこの時期に…年々過熱する「子供の写真付き年賀状」論争 干支の着ぐるみ写真に「子供はペット?」産経ニュース


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わが子の写真を年賀状にするのって、特に女性に多い ですね。

「お腹を痛めて苦労して産んだわが子を、たくさんの人たちに見てもらいたい!!」って感じなのだと思う。


それ自体は別に構わないし、その手の写真が好きな人も中にはいるだろうから、そういうのは好きなもの同士で勝手にやってください(笑)


中には、「会社のつきあいで上司のお子さんの顔や年齢を知っておきたい」って人もいるだろうしね。

写真付き年賀状も、需要のあるところにはあるわけだし。




翻ってわたし個人は、日本にいるときから年賀状やお中元・お歳暮制度をあえてスルーしてきた人間である。

幸い、仕事先もその手の恒例行事を強制するところではなかった。


「わたしはその手のめんどくさいことが嫌いですよ、個人主義を尊重する人間ですよ」というのを最初から伝えておくと、後が楽だ。

それで去っていく人間がいるのなら、ただウマが合わなかったってだけの話である。



海外に移った今は、そもそも日本人とのつきあい自体がないし、仲の良い人たちとは直電やスカイプやメールでやりとりしている。

個人ではFBもツイッターもやらない。

本気で失いたくない相手なら、恒例行事の力を借りなくても、どんなツールであれ何らかの形で連絡を取り合うものだ。



FBの実名システムなんて最初から「あっぶねー」と思っていたし、あちこちから「FBやろうよ」「フォローしてよ」と言われても、全部断ってきた。

ネットの中までめんどくさい人間関係を持ち込まなくてもいいじゃん(笑)


なので、SNSでのつきあい上の悩みを含め、この手の年賀状論争とは無縁の人間である。

(一つ言えるのは、わたし自身は子どもやペットの写真を年賀状に使ってしまうような人たちと感性が合うタイプではないということ)




子どもが好きな人もいれば、犬や猫が好きな人もいる。金魚やオウムが好きな人だっている。

人の好みなんて千差万別。好みの押しつけは横暴ですよ。


だってさ、いくら可愛いからと言って、アルミン リッケルト の写真を無差別に年賀状に使われても困るっしょ?

……おっと、話が逸れてしまったようだ(ゲフンゲフン)。




問題は、その手の写真付き年賀状を、「特に望まない人の元へも」送ってしまう人たちがいるということ。

もうさ、日本のFBやツイッターは、その手の アンケート機能 を標準装備したらいいと思うの。



■あなたはどんな年賀状をもらいたいですか?

① わが子の写真  ② わが子のペット  ③ 風景写真  ④ 文字だけ



みたいな。

大抵の人が、③か④を選ぶと思いますよ(笑)




最後に、愛用の Mac Book Air がどのような壁紙を標準搭載しているのかを調べてみた。

(今月買い直したばかりの最新機種なので、現状、Mac でもっとも新しい壁紙と言えます)


mac壁紙2

mac壁紙1



見事に、ほぼすべて風景写真 ですね。

唯一ライオンと象の写真が入っているが、象もライオンも一般常識的には「ペット」のカテゴリーじゃないしね(笑)


なぜ標準搭載されている壁紙が、ほぼすべて無難な風景写真なのかを考えれば、今回の「年賀状論争」も答えが出ると思いますよ。


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