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2016

会社が嫌ならやめてしまえ!〜仕事選び・マストなのは転職?起業?〜

CATEGORY生活
指差し男性


過労死が問題視され、「残業ゼロ」や「モーレツ社員否定」が当たり前になりつつあるニッポン。

もはや、「残業は悪」が基本になりつつあります。

欧米諸国のように、仕事と生活の調和をとる「ワークライフバランス」は、今後日本の課題となっていくことでしょう。


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日本は起業家が育たない国?



グローバル・アントレプレナーシップ・モニター(GEM)が行った調査によると、

「起業はキャリアにおける良い選択だ」と答えた日本人は、たったの31%だったことがわかりました。


これは、世界で見ると最下位から2番目の数字です。

ちなみに、アメリカ65%、中国66%、オランダに至っては、なんと79%です。


他国と比べるとその差は明らか。

日本には、なぜ起業家が増えないのでしょうか?



① リスク回避志向、終身雇用が起業を妨げる


一般的に、日本人はリスクを取ることを嫌い、大企業での安定をより好みます。

ブルームバーグによると、日本人は「安定と成功を重んじて体制に従う文化」とのこと。

「終身雇用制度は終わりを告げた」と言われつつも、やはり日本人にとっては「安定が武器」なのでしょう。



② 失敗を嫌う文化的背景


先ほどのGEMの調査によると、日本人の55%「失敗が恐い」と回答しているそうです。

これは、調査参加国のなかで上から2番目に高い数字。


日本は、一度失敗すると這い上がるのが難しい国です。

だからこそ日本人は、新卒時代にすべてを賭けようとします。

ここでの成功が、「今後の人生を決める」と言っても過言ではありません。


出典:「なぜ日本では起業家が育たないのか? 英米メディアの指摘する問題点とは」NewSphere




もちろん、昔と比べて若い世代を中心に起業家は増えています。

インターネットが、株式トレードやネットビジネスといった新しい雇用形態を作り上げたからです。

とはいえ、やはりそれらは「水物」と思われがちなところがある。



女性が結婚相手を選ぶ際、「年収1000万円の自営業者」よりも「年収500万円の大手企業勤務」を選ぶそうです。

なぜなら、自営業者の1000万円はいつ転落するかわからないから。


一方、大手企業勤務の500万円なら、年齢とともに年収が上がっていく可能性大。

婚活の際、女性にある程度の収入を求めるのも、やはり会社員よりは自営業の方に多いようです。




週休3日制が実現するなら会社員のほうが得?



Amazon や Google といったインターネット大手が、週4日勤務(週休3日)制度を試験的に導入しているそうです。

これが実現すれば、他の業種も次々に週休3日制を導入していくことが予想されます。


いいこと尽くしのように見えますが、デメリットは何なのでしょうか?

オハイオ州立大学のデンビー博士によると……。


・週4日にしてもやる仕事量は同じであるため、1日の仕事量が増える

・勤務時間中にこなせなかった仕事は残業する必要が出てくるため、1日の仕事時間が増える

・1日の仕事時間が増えると事故が増える

→ 1日12時間以上の仕事によって仕事中の事故の発生が37%増加

→  残業中に事故が起きるリスクは61%増加

・1日の仕事時間が増えると、子どものいる家庭では、勤務の日には子どもと過ごすチャンスがほとんどなくなる


出典:「日本で定着するか? 週休3日制、実は危険」CIRCL



まさに「ないない尽くし」のように見えますが、もちろんメリットもあります。

たとえば、会社員として週4日勤務し、残りの週を副業に当てるといった働き方ができるようになる。

残った仕事を持ち帰るにしても、会社でやるより家でこなした方がリラックスできるでしょう。


週休3日制になるなら、会社員でいた方が、安定と給料が同時にもらえてある意味「得」なのかもしれません。




転職するにはどうすればいい?



もしあなたの会社が残業を推奨していたり、残業代が出なかったり、週休3日制に反対するようなら、転職を考えたほうがいいかもしれません。


嫌な会社にしがみつく必要はありません。

その会社に義理立てする必要もありません。

会社は新しく人員を補充するだけです。

社会はそのように成り立っています。



あなたの人生の責任は、あなた自身で取るしかないのです。

嫌ならすぐに飛び出してしまいましょう!




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