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2016

【南海トラフ地震】内閣府が公開したシミュレーション映像がやばすぎる・・・

CATEGORY時事
トラフ


【はじめに】

各地で地震が頻発しています。

普段テレビを観ない人でもチャンネルは合わせておきましょう。

ネットでは下記サイトでライブ映像が視聴できます。


NHK NEWS WEB (海外からも視聴可)

Abema TV (国内のみ) 


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内閣府が、南海トラフ地震のシミュレーション映像を公開しました。


南海トラフ巨大地震(一部音切れあり)  

※CGがかなりリアルなので、心臓の弱い方は視聴を控えてください。



内容をまとめると、以下のとおりです。


世界で起きるマグニチュード6以上の地震の、実に2割 が日本周辺で起きている

年間数センチの速さでプレートが動いている

南海トラフのエリアでは、過去100年〜150年の周期でM8クラスの巨大地震が発生している

今後30年以内に、70% の確率で、M8〜9クラスの巨大地震が発生すると予想されている




次に、被害予測は以下のとおり。


南海トラフでは、津波発生時の陸への到達時間が たったの数分 である(東北の3.11では最短でも25分だった)

南海トラフの被害規模は3.11以上になる

そのため、国や自治体、病院の救援・支援システムが機能しなくなる恐れがある

また、避難スペースの確保も困難になり、劣悪な環境下での生活が続く

亡くなる方の数は、3.11の 17倍 になると予想

南海トラフの経済的被害は、3.11の10倍以上(日本の国家予算の2倍)になる




とはいえ・・・・

  ⬇︎

・耐震化率100%にすれば、建物倒壊で亡くなる方を 2割 まで抑えることができる

・津波警報発生から全員がすぐに避難を開始すれば、亡くなる方を 1割 まで減らすことができる


そうです。




地震頻発エリアでは、もう下記の事項を徹底(というより義務)でいいと思う。


・家具ストッパー設置

・防災訓練の回数を増やす

・近所の人は、お年寄りや障害者宅のドアベルを鳴らして確認してあげる

・最低3〜7日分の保存食を備蓄しておく

・ペットの避難も合わせてシミュレーションしておく




防災グッズですが、下記商品なら1つですべてが揃っています。


防災グッズ


【防災グッズ】地震対策30点避難セット



約2万円と安くはありませんが、何かあったら、とりあえずこれだけでも抱えていけば安心です。

常に玄関などのわかりやすい場所に置いておきましょう。

※重量は 5 Kg です。



【セット内容】

ダイナモ多機能ライト(手回し発電式・LEDライト・携帯電話充電・FMAMラジオ・サイレン)
災害備蓄用5年保存水(500ml×4本)
5年保存カンパン(×3)
食品加熱袋
加熱剤
非常用簡易トイレ(×3袋)
アルミブランケット
マルチツール
エアーまくら
アイマスク
耳栓
スリッパ
非常用給水袋
緊急用呼子笛(IDカード付き)
レジャーシート
軍手
レインコート
カイロ(×2)
布ガムテープ
三角巾
単3乾電池(×4)
アルコール除菌ジェル
水のいらないシャンプー
マスク
救急セット
緊急時連絡シート
防災アドバイス



震災でもっとも危険なのは 津波 です。

津波警報が出たら、津波が目視できなくても直ちに避難するようにしてください

(それにつられて他の方も避難するようになります)



絶対に津波を見に行かないように!

どうしても見たいなら、高台に避難してから双眼鏡で!



不必要に怖がるのは考えものですが、かといって、地震が発生してからでは遅い。

「そのうちに」と楽観視せず、できる対策は今のうちからしておきましょう。


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