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2016

若者のテレビ離れが深刻化 〜 Youtube でネコ動画が視聴できればそれで幸せ〜

CATEGORY生活
つべ


若者のテレビ離れが深刻化しているそうだ。

テレビの主な視聴者は50代以上となっており、テレビ自体が高齢化している。

一方、15~39歳は、テレビや新聞・雑誌よりも、ネットニュースやSNSに信頼を寄せているという。


出典:「30代以下が頼りにしなくなったテレビの危機」東洋経済


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コンビニ大手のローソンさえも、「からあげくん」PRのために、あえてテレビ広告を打たず YouTube にネット動画を配信したそうだ。

(予想は当たり、若者たちが飛びついてSNSで一気に拡散されたらしい)


テレ朝もサイバーエージェントと手を組み、ネットテレビ局「AbemaTV」を開設。

約30チャンネルが無料視聴できる(日本国内でだけな!)



まぁ、アラフォーの自分でさえテレビを観ずに YouTube 動画ばかり観ているのだから、10〜20代がテレビ離れを起こすのはまったく不思議じゃない。

今や、若者にとってはヒカキンやはじめしゃちょーがスターなのだ。

「将来の夢はユーチューバー」と言い切る若者もいるそうなので、影響力は相当なものです。




事実、素人さんの配信する動画はおもしろい。

寝る前のリラックスタイムに、素人さんのネコ動画をつらつら観るのが習慣になってしまっている。



ネコが飼えない状況の人間にとって、彼ら(飼い主の猫)の成長は、もはや我が子の成長を見るようなものだ。

「ボス吉」やら「あーにゃん」やら「ハク爺」に、毎晩癒されまくっている。

(なんて固有名詞を書いても、マニアックすぎて読者にはわからんだろーな・笑)



「ボス吉」の可愛らしい鳴き声なぞ犯罪ものだ。

元ノラとは思えない声で短く「ニャッ」と鳴く。

全力でハートを鷲掴みされる。



キミ、もしや視聴者を萌えころす気ですか?

おんぎゃあああああああああ!!!!!!!



ちょっと前までは猫の「虎徹」にハマっていた。

飼い主のツイッター(TBS)にフォローまでしてしまった。

重症だ。




猫への愛にかけてはちょっと自信がある。

日本の実家では、かつて 最大7匹 ネコを飼っていた。

ブログの写真だって猫だし(フリー素材だけど)、ニックネームもまんま「マタタビ」だ。




「そこまで好きなら飼えばいいじゃん」と言われそうだ。


事実、近所のペットショップの人間は、

「君のコンドミニアムの住人、みんなオーナーに内緒でネコ飼ってるよ?」

と悪魔のささやきを投げてくる。

(ペットショップで猫を買う気はさらさらないのだが、猫カフェ代わりにしょっちゅう通っていたら顔を覚えられてしまった)



借りている部屋は家具付き物件なので、ネコが引っ掻いたらほぼ間違いなく敷金は返ってこない。

それでも、家具はサイアク弁償すれば済む。



問題は、自分に何か起こって日本に帰らなければならなくなった時だ。

人間の勝手な都合でネコを飛行機に乗せたり、あちこち連れ回すのは正直気が引ける。


海外在住という不安定な身で、しかも寿命(約20年)という責任の重さを考えると、どうしても踏み出せない。

大切な家族を勝手な都合で振り回したくない。



たまに猫のアダプションサイトを覗くのだが、中には「国に帰らなければいけなくなったので誰か引き取って」とメッセージを載せている飼い主さえいる。


「一度飼い始めたら最後まで面倒みろよ!!」

本気で頭にくる。

そんな飼い主が大勢いる。



まぁこんな状況なので、ユーチューバーの配信するネコ動画は私にとって癒しそのものだ。

ネコに飽きたら、ほるほるしながらキルアの動画を観る(いや、あれだって猫だから!!)

このへんから自分のなかで中2病が発動する。



ネコ……おまえは光だ。 

時々眩しすぎてまっすぐ見れないけど、それでもおまえの傍にいていいかな?




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