04
2016

ピコ太郎って誰じゃああああ!!!〜正体はYoutube動画の中にあった〜

CATEGORYエンタメ
搔きむしる


最近、よく「ピコ太郎」なるものを聞く。

それって誰じゃああああ!!!

と思ってググったら、正体は古坂大魔王というタレントらしい。


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なんでも、このピコ太郎、外国記者クラブであの

「ロングペ~ン!」「アポーパイナポー」

を披露して、外国人記者にバカうけだったらしい。

「外国特派員協会でこんな楽しい会見は初めて」と感激する記者もいたようだ。



しかも、すでに世界デビューが決まっているらしい。

(全録)ピコ太郎さん、日本外国特派員協会で会見


動画を観よ、この大物感!



今ピコ太郎の Youtube 公式サイトを見てみたら、な、なんと、7600万アクセス!!

どんだけだよ、てかどんだけだよ(笑)



あるサイトによると、ピコ太郎の YouTube動画収入は37万円だそうだ。

今もアクセスは伸びているし、ロングバージョン(1000万アクセスオーバー)もあるから、合算すれば4、50万円は行くだろう。


10万円で作った動画だそうだから、元は十分取れている。

世界デビューして一斉にダウンロードされれば、下手すりゃミリオン狙えるぞ、これは。

10万円から世界デビューしちゃうなんて、これぞネットの力ですな。



そもそも、「I have a pen」「I have an apple」というのは、日本の英語教科書に載っている定型文だ。


日本人にはおなじみのセンテンスだが、外国人には

「なぜペンなの??なぜアポーなの??しかも、そのペンとアポーをくっつけちゃう必然性って何!?」

といった感じだろう。




しかも、アジア人の怪しいおっさんが体をクネクネさせて

「アポ〜ペン!パイナポ〜ペン!」

とかやっている。


不条理だしキモい、でもなぜか惹きつけられる、耳に残ってしまう。



古坂大魔王というタレントは 賢い

江南スタイルという成功例があるからこそ、あのスタイルで打って出たのだろう。


そして、目論見は見事当たった。たいしたもんです。

ピース綾部が「アメリカで成功したい」からとNYに行ったが、ネット配信からでも十分世界を狙えるのだ。



江南スタイルほどガチな感じじゃないけど、(むしろゆるいけど)そこがいいのかもしれない。

韓国の人たちは、「あれ、江南のパクリじゃん!」とか言ってそうだ。



まぁ、でも他人種の人間からしたら、日本人も韓国人も似たようなもんです。

ここはアジア人同士手を取り合って、アジアン的・不条理ヒップホップを世界に普及させるのも悪くないかもしれない。


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