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2016

2045年、雇用の大半が人工知能(AI)に置き換わる・・・ロボットに雇用が奪われる日

CATEGORY時事
ロボット2


Newsweek によると、人工知能(AI)は、「天才」といわれる人間をも超える水準となっているそうだ。

この人工知能には汎用性があり、人間がいま携わるすべての知的活動に応用可能となる

そして、2045年には雇用の大半が人工知能に置き換わり、日本の人口の1割しか働く人がいなくなるという。


出典: 人工知能が経済格差と貧困を激化する Newsweek


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人工知能によって、今ある既存の仕事が半分に減るだろうというのは、だいぶ前から言われてきた。

今回はそれをはるかに上回り、2045年には日本の人口の1割しか働く人がいなくなるとは……。



わたしの周りには通訳や翻訳を生業としている者が多いのだが、彼らもやはり、この問題に戦々恐々としている。

巷でよく言われるのが、「将来的にITの精度が高まって、翻訳や通訳の仕事はなくなるだろう」ということ。


たしかに iPhone には Siri があるし、スカイプにもすでに自動翻訳機能が実装されている。

テクノロジーの変化は目覚ましい、数十年後には機械でやれない仕事はほぼなくなっているだろう。



彼らには申し訳ないが、20年後、30年後には、すべての翻訳・通訳作業は機械に取って代わられるとわたしは思う。

残るのは、おそらく芸術性の高い小説などの翻訳。

もしくは政治家同士の会合など、機械に任せるのは失礼なジャンル。


今後はそういったものに限定されるだろうと思う。

その他の簡単な英会話や実務翻訳などは、ほぼすべて、コンピュータで賄われる時代が来るでしょう。



車でさえ、全自動のものが開発されている昨今。

数十年後には、苦労して免許を取ったことが過去となるような時代が来るだろう。

ちなみに、このようなブログも機械がすべて記事を書いてくれるツールがあります(当ブログはもちろん自分で執筆しております、はい)。


わたし個人は車に乗らないし免許も取っていないので、自動で走らせることのできる車ができたら便利だろうなぁと思う。

それは英語学習者も同じのようで、「数十年後には完璧な自動通訳機ができるだろうから、英語の勉強はいっさい必要ない」と言い切る猛者までいる。

(気持ちはわかるが、英語はできると便利ですよ、色々と)


翻訳や通訳のお仕事をされている方には不安でしょうけど、機械の進歩は既存の産業を軽々と打ち砕くほど驚異的だ。

残酷なようですが、いずれすべてが機械に取って代わられる日を覚悟しておいたほうがいいでしょう。



では、機械がすべてやってくれるなら、英会話も英語の勉強もいらないのかと言うと、そんなことはない。


対面での会話、つまり外国人と英語で意思疎通できる喜びは、IT技術とはまた別のものだ。

全自動通訳の世界的な普及がいつになるかは知らないが、5年後、10年を待つぐらいなら、自分でどんどん英会話の勉強をしたほうが早い。


それに、翻訳(通訳)ツールはしょせん機械。壊れたらそれで終わり。

機械が壊れたからといって、ムッツリ黙っているわけにもいかない。



結果として、ほとんどの翻訳・通訳作業は機械に取って代わられるものの、肝心な部分では人力となるのでしょう。

オートメーション化が進みすぎたら、今度は逆に 人の手作業が尊ばれる 時代が来るような気もするし。


伝統工芸などが見直されているのも、過度な機械化の反動ですしね。

機械もしょせんは人が作るものなので、そこには心が入る。

心の入り込む余地があるかぎり、肝心な場面での翻訳・通訳作業は、やはり人の手に任せられるのではないかと思う。



翻訳や通訳作業にかかわらず、すべての雇用がロボットに奪われるようなことになったら、今度は逆に、人間が人工知能をセーブするよう持っていくだろう。

むしろ、機械を作った人間ならそれができないはずがないし、人工知能のコントロール機能ぐらいは実装するはず。

エヴァのマギじゃないんだから、勝手に暴走なんてしないでしょう(笑)


30年後、50年後には、「AI 削減決議案」なんて法律が議会を通過したりしてね。

う〜ん、まさにSF。



いずれにしろ、50年後にはアフリカなどの後進国でさえ出生率が先進国並に低下すると言われているので、そうなったら、否が応にも雇用を人工知能で埋めるしかないんですよ。


AI は 諸刃の剣

雇用を助けもするし、奪いもする。

要は、人間がどこまで人工知能をコントロールできるかということですね。



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