26
2016

「トイレ」のいろんな英語表現を覚えよう!

トイレ


英語の「トイレ」の言い方はたくさんあります。

Toilet ? Lavatory? W.C. ?

ダイレクトな言い方から婉曲的なものまでたくさんありますので、一挙にご紹介したいと思います!


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○  W.C. 

これは "water closet" という古い言い方が省略されたものです。意味は水洗トイレ。


○ lavatory

洗面所のついたトイレをこう呼びます。飛行機でよく見ますね。「洗面所」「化粧室」「お手洗い」というように、丁寧な言い方です。


○ bathroom

一般家庭にあるシャワー・洗面台・便器の3点が備え付けられた部屋のことです。アメリカ英語ではトイレ、イギリス英語ではそのまま「浴室」を表します。


○ men’s room / ladies’ room 

これも特にアメリカで使われます。会社を始め、公共の場ではこう呼ばれることが多いですね。


○ powder room

「化粧室」という意味合いを含むので、つまりは女性用トイレのことです。


○ restroom

主にデパート・レストラン・映画館などの化粧室や洗面所を指します。


○ latrine 

軍隊・学校・キャンプ地などにあるトイレです。


○ outhouse

これはスラングで「屋外トイレ」のことですね。昔のトイレは屋外にあったことからこう呼ばれます。


○ public convenience

これは文字どおり「公衆トイレ」のことです。*スラングでは「売春婦」の意味になるので使う場所に注意しましょう。


○ washroom

カナダで使われる表現です。「洗面所」「お手洗い」という意味で使います。


○ loo

これは「トイレ」を表すイギリスの口語表現です。イギリスでは頻出なので、イギリスに行く用のある方はぜひとも覚えておきましょう。


○ the john

○ the throne room


なぜ "john" が「トイレ」の意味になるのかというと、水洗トイレを発明した人の名前が Sir John Harrington という人だったからだそうです。


こちらで説明されているので読んでみてくださいね!

WHY THE TOILET IS SOMETIMES CALLED A “JOHN”

Why Is the Toilet Called a “Throne” and Where Did the Term Come From?





最後に、トイレに行きたい時の婉曲表現をご紹介しておきます。


○ go powder one's nose

「化粧直しに行く」、つまり「お手洗いに行く」ということですね。


○ go and spend a penny

昔イギリスで公衆トイレを使うのに、1ペニー払ったことから来ているようです。



その他、"go wash my hands" "go wash my throat" などと言って逃げるのもいいですね。

要は、トイレに行く機会を作ってしまえば言い方は何でもいいと。


go pee(おしっこにいく)、go poopy(うんちにいく)という言い方もありますが、おふざけでやる以外はおすすめしません(笑)




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