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17
2016

留学するならアジアが熱い!フィリピン&マレーシア比較

留学


留学したいけど、欧米ではお金がかかる……そんな声をよく聞きます。

そこで今注目されているのが、安くて近いアジア留学です。

中でもフィリピンとマレーシアは、どちらもしっかり学べる英語環境が整っているのでおすすめです。

今回は、この両者を比較検討してみたいと思います。


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【フィリピン】

フィリピン


~メリット~

○ マンツーマン中心(マンツーマン授業は一日平均5時間)

○ 授業時間が長い(全体では一日平均8~10時間)

○ 全寮制なのでホテルや食事の心配がない

○ 本気の学生が多い



~デメリット~

○ 治安の都合上、スクール敷地内での生活がメイン

○ 学生の国籍がほとんど日本か韓国

○ 人によっては授業時間が長過ぎる



~総括~


フィリピンには韓国系と日系資本の語学学校が多いため、学生はどうしても日韓中心となります。

学生の年齢も比較的若めです。

寮によっては韓国料理メインとなりますので、学校選びには注意しましょう。

治安の都合上、一日の大半をスクール内の敷地で過ごすことになります。

ただし、マンツーマン授業が多いため、英語力を身につけたい人にはフィリピン留学がおすすめです。




【マレーシア】

マレーシア


~メリット~

○ 学生が多国籍(中東・ロシア・アジア等~)

○ 英語と同時に中国語も学べる

○ 欧米豪の大学に編入可

○ フィリピンと比べて治安が良い



~デメリット~

○ グループレッスン中心(学生数は平均15人)

○ 授業時間が短い(一日平均5時間)

○ 寮がないスクールでは自分で宿泊と食事の確保が必要



~総括~


マレーシアの学生は多国籍なので、他国の学生と授業を通して交流してみたい方はマレーシアがおすすめです。

同時に中国語を習いたい方にもいいでしょう。

治安が割といいので、授業半分、観光半分で自由時間も楽しみたいならこちらです。

ただしグループ授業メインなので、クラスの中で自分の意見を積極的に言えないと厳しいです。

中級以上の方にはマレーシア留学がおすすめです。




学費は、フィリピンもマレーシアもどちらもあまり変わりません。

あとは、ご自身の都合に合わせて好きな方を選べばよいでしょう。

欧米留学前の手慣らしにこれらのスクールを使う方も大勢います。


安くて近いアジア留学、ぜひ検討してみてくださいね!




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