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2016

最新がん治療について語ろう 〜再発・転移予防なら免疫細胞BAK療法〜

CATEGORY自分磨き
問診


がん治療として真っ先に思い浮かぶのは、「手術療法、放射線療法、化学療法」です。

いずれも副作用がひどく、術後の痛み、嘔吐や髪が抜け落ちるなど、ネガティブなイメージが浸透してしまっています。

今回お話しするのは、"第4の治療法" として注目されている「免疫細胞療法」です。

もしあなたが下記の条件に当てはまるようでしたら、この記事はきっとお役に立つことでしょう。


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がん条件



免疫細胞療法って何?


ハテナ


免疫細胞療法とは、1980年代に米国で始まった、がん治療のもっと新しい方法です。

治療部位が限定的な場合(つまり、再発や転移していない早期がん)については、従来の手術療法や放射線治療などが有効とされています。

しかし、すでに他の臓器等に転移してしまったがんに対しては、抗がん剤や免疫細胞療法のような「全身に作用する治療法」が有効と言われています。



現在の医療では、免疫細胞療法 「単独では」、がん細胞の塊を死滅させる力はないとされています。

むしろ、手術や抗がん剤や放射線治療後に、小さく弱まったがん細胞を一掃したり、ダメージを与える役割が、この「免疫細胞療法」なのです。


ですので、それ単独というよりも、既存の治療法と組み合わせることでもっとも力を発揮する治療法であると言えます。

つまり、「手術や放射線治療の後で」「再発予防のために」免疫細胞療法を使うことが推奨されているのです。


出典: 免疫細胞療法




具体的にどんなことをするの?


ハテナ


人間の体内には日々がん細胞が生まれ、それを「免疫」の力で排除しています。

ウイルスや細菌などの外敵から身体を守るのに、「免疫力」は非常に重要なものです。


通常、わたしたちの身体には「自己免疫細胞」が存在しています。

それを培養・活性化し、再び点滴等によって体内に戻すのが、 免疫細胞療法です。

増殖・活性化したものを体内に戻すことにより、がん細胞を殺傷する免疫力が高まります。


図にするとこんな感じです。

免疫



ここで、免疫細胞療法のメリットを列挙してみましょう。


・副作用が少なく、体に優しい

・治療は採血と点滴しか行わないため、入院の必要がない

・全国の大学病院やがんセンター等で登録されている


全国2





免疫細胞BAK療法とは?


ハテナ


免疫細胞BAK療法は、海老名卓三郎博士が考案し特許を取得した免疫細胞療法のひとつ。

BRM Activated Killer(生物製剤活性化キラー)療法の頭文字(BAK)を取っています。


具体的には、下記のような簡単なステップを1ヶ月に1〜4度、12回継続(1クール)で行われます。


免疫ステップ



それでは、免疫細胞BAK療法のメリットを箇条書きにしてみましょう。


・免疫細胞を約100億個まで増殖させることが可能

・病原ウイルスや細菌等の混入の恐れがなく、極めて安全(上記培養技術に関して)

・がん細胞を攻撃するキラー活性を増強したリンパ球として特許を取得済み


特許





「免疫細胞BAK療法」の専門機関であり、がん治療に関してドクターとの無料電話相談を常時開設しているのが、「きぼうの杜クリニック」です。


資料請求含め、がん治療でお悩みの患者さんやそのご家族は、一度問い合わせてみてはいかがでしょうか。

あなたの運命を変える一助となるかもしれません。




詳しくはこちらから




【注意事項】

・HIV・HTLVウイルス陽性の方については、お断りさせて頂いております。B型・C型肝炎ウイルス陽性の方は治療が可能です。

・免疫細胞BAK療法の副作用として、投与した当日、まれに38度台まで発熱する場合がありますが、数時間後には平熱に戻ります。

・免疫細胞BAK療法は公的保険が適用されない自由診療となるため、治療費は全額自己負担となります。(医療費控除は適用となる場合があります)


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