01
2016

人気都市ナンバーワンはタイ・バンコク!その魅力を探ってみる

CATEGORY生活
タイ


米マスターカードが、2016年「世界の目的地」ランキングを発表、もっとも多くの人が訪れる都市として、東南アジアのバンコクをトップと予想した。

バンコクは2年前のクーデター以降観光客が減少していたが、中国人観光客を中心に再度盛り返しているという。

同社によると、今年もっとも多くの人が訪れる都市は、1位バンコク、2位ロンドン、3位パリとのこと。


出典: タイ・バンコクがナンバーワンに 共同通信


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1位のバンコク、納得です。

洪水もクーデターもなんのその!ですね。


物価が安く、温かく、食事もうまくて、寺もビーチも遺跡もあって、遊びにも困らない。

そりゃあ1位を獲得しますよ。


ていうか、欧米人はタイ、大好きですからね。

平気で一ヶ月くらい休暇とって、タイで沈没してますから。

タイだけでなく、カンボジアとかバリ島とか、欧米人観光客、ほんと多いです。



彼らが現地の人間にばんばんチップを渡すので、チップ文化でもないのにチップを渡すのが普通みたいになっちゃってるのは困りますが……。

どこの国とは言いませんが、ついチップを渡し忘れると「チッ!」って舌打ちされます(笑)

このフレンドリーさも所詮はチップ目当てか……と思うと、良サービスに慣れている日本人としては切なくなります。



個人的に最悪だったのが、バリ島

かつて3回ほど訪れていますが、ローカルの欧米人びいきが年々ひどくなってます。

店でもどこでも、アジア人は完全にスルー

アジア人観光客には挨拶さえしません。



あそこはオージーの観光客が多い、つまりメインでお金を落としているのはオージーなので、彼らが欧米人にばかり声をかけるのはわからなくもないですが、年々ひどくなってます。


それでもまだ5〜6年前ぐらいまではよかったんですけどね。

ウブドあたりまで出れば、まだそこそこ純朴さが残っていた。


今はもうウブドでさえも完全に俗化しちゃってます。

交通渋滞もひどいし、ローカルのアジア人差別も当たり前。

おまけに、新しくなったデンパサール国際空港の値付けもひどい(飲食店など完全に旅行者の足元みてます)


どうしてこうなっちゃったんだろう。


インドネシアは30年後にGDPで日本を抜かすと言われているので、経済的に勢いがあるのは事実。

そのひずみが、こういうところにモロに出ちゃってるんでしょうね。

残念ながら、今後わたしがバリ島を訪れることはもうないでしょう。




個人的に("日本人として" という意味ですが)気分よく周れる東南アジアは、ベトナムマレーシアでしょうか。

ベトナムは日本語が小学校から義務化されたこともあり、日本人とわかるとコロっと態度が変わります(笑)

(あれはあれでどうかと思うけど)


一方のマレーシアも、親日度が8割を超える国だけあって、まず嫌な思いをしたことがありません。

シンガポールはお金のある旅行者なら楽しめるでしょうね。



最後に、米マスターカード社のランキング10位までを載せておきます。

ランキング

出典: タイ・バンコクがナンバーワンに 共同通信


東京は9位か。

もう少し順位が上がるよう、「おもてなし」精神で頑張ってほしいですね!




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