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2016

不眠症は治る?眠れなかった体験談を語ってみる 〜おすすめ快眠グッズもご紹介〜

CATEGORY自分磨き
不眠


私は昔から眠るのが下手だ。

これはもう生まれついてのもので、今さら治しようがない。

のび太くんみたいに、座布団を耳にあてたその瞬間から即座に眠れるキャラがうらやましかった。

「なんでみんなあんなふうにスッと眠れるんだろう?」と、ずっと不思議に思っていた。


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とにかく眠れない!

びっくり女性


人より眠るのが下手なので、小さい頃から苦労していた。

眠りが訪れる頃にはすでに朝の4時とかで、ほぼゼロ睡眠で学校に通い、授業中に教師に起こされることもしばしばだった。

当時は、眠くなると目の下に「ムヒ」を塗ってしのいでいた。

(あれ、スースーして一発で目が覚めますが、危険なので皆さんはやらないように!)



それでもまだ日常生活はいい。

悲惨なのは修学旅行。

しかも他の生徒と大部屋で眠るので、神経質なためいつも最後まで起きており、最後まで寝ていた。


留学の際も飛行機の中でまったく眠れず、ホストファミリーの家についた途端「眠い」と言ってベッドに倒れ込んだ。

初めて覚えた医療単語は "insomnia"(不眠症)だった。


大学生になってもそれは変わらなかった。

アパートに友達を泊めたりすると、眠れなくなってしまってもう駄目だ。


学生時代はまだいいが、社会人になってもそんなふうに1日〜2日寝ないでフルに動くのなんてざらだった。

眠れなきゃ、寝ないで仕事に行くしかない。


「今日も寝てなくて……」と愚痴をこぼすと、(おまえ今それほど忙しくないだろ)というような顔をされた。

地獄のミサワのような「寝てない」自慢をしていると思われたのだ、くそー!


人は眠くなると身体が自然と熱くなってくるので、睡眠が足りないときなど、仕事中によく身体が熱を出したようにカッカしていた。

だから、睡眠が足りてない時はアイスノンなどを額に貼ってしのいでいた。



もっとも眠れなかったのは受験時代。

ストレスもあったのだろう、最大5日間一睡もできない日が続いたときは、気が狂うかと思った。

いっそ「気が狂えばいいのに」とすら願った。


眠れないので身体がしびれて動かず、一日中布団の上に横になっていた。

当時はまだ睡眠誘導剤も今ほどメジャーではなく、ひたすら眠りに落ちるのを待つしかなかった。




周りに相談しても、「運動すれば治るよ」と一蹴されて終わりだった。

だから、人並みにジムに通ったりして運動もした。


それでも、不思議と睡眠時間がずれていくのだ。

12時には寝ていたのが、1時、2時、3時と1時間おきにずれていく。


体内時計を治そうと、光の燦々と差し込む部屋に移り住んでみても変わらなかった。

今ではドリエルもあるが、ドリエルは私の身体には効かないようだ。


だから内科で睡眠誘導剤を処方してもらい、旅行などの重要なイベント時は必ず薬を携帯していた。

誘導剤はいっぺんに出してもらえない、2週間おきとなる。

薬の処方で約1ヶ月おきに内科に通っていたので、「薬の売買」とかその手の類いかと院内で警戒されてしまった(違いますってば!)



今はなるべく薬には頼りたくないので、睡眠を促すドリンクで直接体内に取り込んだり、快眠サプリを飲んだり、横向き専用まくらを使ったりしている。

(快眠サプリはこちらもオススメです)



朝から光を浴びるとスッキリ起きられることが解明されているので、光目覚まし時計なども良いと思う。

(光目覚まし時計についてはこちらの記事でも紹介しています)



不眠や「眠れないつらさ」は人に理解してもらいにくく、ともすれば「夜中まで遊んでたんだな」と思われがちです。

寝つきの良さ・悪さは生まれつきの部分もあるので、抗うのはなかなか難しい。

なので、自分で「これは」と思うものを日々試して感触を掴んでいくしかないですね。


1に快眠、2に快眠、3、4がなくて5に快眠です。


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