29
2016

カジノ法案、大阪万博、無人コンビニ、無料Wi-Fi・・・日本がついに本気を出してきた!!

CATEGORY時事
やる気


東京オリンピックを境に、経済が一気に落ち込むと言われているニッポン。

ついに東京都内の不動産も売れなくなり、23区の人口も減少に転じると報道された。

このまま何の手も打たなければ、「GDP3位の国」から「極東アジアの小国」へと確実に転落する。

それを防ぐため、政治家達がついに 本気 を見せ始めた。


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まずは カジノ法案 だ。


これまで日本のカジノ解禁はさんざん検討されてきたものの、ギャンブル依存などの懸念から、多くの反対意見に阻まれ実現してこなかった。

それがここへ来て急展開。

カジノ法案が、今国会で成立される見通しだという。


政府は、訪日外国人を2030年に6000万人とする目標を立てている。

カジノは起爆剤となるため、マカオやシンガポール等、すでにカジノを観光誘致のひとつとしている国は多い。

日本もついに、その仲間入りを果たすときが来たようだ。


出典: カジノ法案、超党派のIR議連が審議入り方針など確認 ロイター




お次は大阪万博


安倍政権が、東京五輪後の景気浮揚策として2025年の国際博覧会(万博)の大阪誘致に向け、立候補の調整に入った。

自治体が立候補する五輪と異なり、万博は政府が立候補の主体となるため、大阪府が政府に働きかけていたという。


安倍マリオの成功もあり、国もついに乗り気になったのだろう。

東京オリンピックの5年後、立て続けに大阪万博開催となれば、継続的な景気浮揚が見込める。


出典: 大阪万博 2025年誘致へ 政府、五輪後の景気浮揚策 毎日新聞




「無人コンビニ」も来ている。


店員のいない「無人コンビニ」の実現に向け、ICチップとアンテナを内蔵した「電子タグ」の導入実験を経産省が始めるそうだ。

これは、決済や商品管理の作業がバーコードより簡単に済むというもので、3年以内に実用化し、東京五輪開幕に間に合わせる考えだという。


無人コンビニ自体は賛成だが、外国人流入により治安も悪くなる。

警備体制だけはしっかりとお願いしたい。


出典: 東京五輪で無人コンビニ 電子タグ導入実験 日経新聞




無料Wi-Fi も本格始動だ。


無料Wi-Fi に簡単に接続できるようにするため、一度登録すれば全国的に利用できるよう事業者が連携することを決めた。

これは主に外国人旅行者向けのサービスで、1年後をめどに全国の施設や店舗などでサービスの開始を目指すという。


私自身、日本に帰国するたびに Wi-Fi 用のメールアドレスなどを入力せねばならず、ものすごく手間だった。

それが緩和されるのは、われわれ在外邦人にとっても素直に嬉しい。


出典:NHKニュース 9月16日




そして、指紋決済システム


これは、指紋で本人確認を行い、現金を使わずに買い物や温泉などが利用できるシステムのことで、「おもてなしプラットフォーム」と呼ばれている。


おもに外国人観光客向けで、10月から関東・関西・九州の3エリアで開始するようだ。

温泉施設、飲食店、旅館、ホテルのチェックインなど、約100店舗で利用できる。


出典: 買い物や温泉、指紋でOK 現金も不要 外国人観光客向け、10月に実証実験 産経ニュース




最近放送されたNHKスペシャル「縮小ニッポンの衝撃」を観て、ネット内は絶望の声で溢れていた。

2020年以降、このまま日本は駄目になってしまうかもしれない……と。


しかし、政府も手をこまねいているわけではなかった。

「GDP3位の国」の意地を見せるため、次々と景気浮揚策を打ち出している。



日本が劇的に変わっていくことに対して、不満や恐れの声もあるだろう。

でも私は、このようなドラスティックな変化に内心ワクワクしている。


ただただ将来を悲観するよりも、やれることはすべてやるべきだ。

閉じた日本を拓くため、政府がひたすら前だけを向いてガシガシ挑戦する姿は見ていて気持ちがいい。



ニッポンが、ようやく本気を出してきた。




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