27
2016

NHKスペシャル「縮小ニッポン」に絶望?!皆さん、気づくのが遅すぎる!!

CATEGORY時事
指摘


「縮小ニッポンの衝撃」と題したNHKスペシャルが、かつてない波紋を呼んでいる。

2020年は東京で人口が減少に転じる年と言われており、首都東京でさえその現実には抗えないという。

これから日本が直面するのは、かつて経験したことのない「人口の急降下」だ。


出典: NHKスペシャルの「縮小ニッポン」の衝撃の内容に、絶望の声が相次ぐ マイナビニュース


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どうやら、品川区、目黒区、渋谷区、中野区、豊島区などの11区で人口が減るとの試算が出ているそうだ。

23区の中でも都会の区ばかり。

これはもう、本格的にヤバイところまで来ているということだ。



番組放送後は、以下のような悲痛な叫びがネット上に溢れたという。


「NHKスペシャルが精神を削ってくる」

「NHKスペシャルで心が折れそうになる」

「未来はもっと明るいと思っていたが、とても切なくなる」

出典: NHKスペシャルの「縮小ニッポン」の衝撃の内容に、絶望の声が相次ぐ マイナビニュース



中には、「いっそのこと安らかに逝ってしまいたい」と書き込むネット民もいた。


……ここからが本題です。

すみません、今から相当きついこと言います。

皆さん気づくの遅すぎです。



私は、このブログの中で「東京五輪が日本にとって最後の打ち上げ花火となる」と、何度も何度も書いてきました。

日本のGDPは30年以内に10位近くまで転落しますよ、移民を入れるしかもう方法がないですよ、皆さん今のうちに語学をやっておきましょう、と。


オリンピックネタに浮かれて、マスコミがきちんと真実を伝えてこなかったのも悪い。

その意味では、「Nスペ GoodJob」だと思った。


当ブログではNHKをバッシングすることが多々あるものの、『バリバラ』の切り込み方など、褒めるところはきちんと褒めてきた。

今回のNスペも、国民につらい現実を知らせるのに必要な放送だったと思う。




「海外から高見の見物かよ」と言われればそれまでだが、私は私で、日本に将来降りかかるだろう悲劇を事前に調べて準備してきた。

日本人として日本という国を愛しているが、一方で、沈みゆく日本という国に頼る気もなかった。

遅かれ早かれ、私は日本を出ていただろう。



とはいえ、私のような身軽な人間ばかりでないのも確かだ。

大抵の方は、会社があり、学校があり、家庭がある。

そう簡単に動けるものではない。


だからといって、真実を見ずにぬるま湯に浸かっていればいいかというと、そうではない。

残酷なようだが、何事も一足早く動いた者の勝ちなのだ。

これは、知人の勝ち組経営者が口癖のようにいつもつぶやいていた言葉だ。



ひとりの日本人として、私は自国が黙って堕ちていく姿を見たくはない。

同胞が苦しんでいる姿を見たくはない。


だからこそ、皆さんも覚悟も決めてほしい、いや、覚悟を決めるときが来ているように思う。

移民を受け入れるという選択肢を。

「水と安全はタダじゃない」
という事実を。



私と同じ海外在住の日本人が、私にこうつぶやいた。


「移民国家に住んでるからこそ、たまに帰る日本にはそうなってほしくない」

ーー私はこう答えた。

「でも、劇薬を飲まなきゃ、いずれ日本は沈む」




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