26
2016

高スペック、なのに結婚できない男には理由がある!

CATEGORY生活
若者


婚活市場において、高学歴、高収入、イケメンといった高スペック男性は、いつの時代も女性から引く手あまただ。

にも関わらず、「なぜか結婚までたどりつけない男がいる」と、東洋経済は記事の中で述べている。

婚活アドバイザーが実際に見聞きしてきた事例をもとに、「結婚できる男とできない男」の違いを見ていこう。


出典: 高スペックなのに結婚できない男性の「盲点」 東洋経済ONLINE


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まず、彼らは 謝らない のだという。

この手のタイプには、「スペックの高い俺様に配慮しろ」との態度を匂わせる人が多く、平気でデートに遅れてくるし、「急な仕事が入った」からとラインでドタキャンも当たり前。

さらには「俺の意見が正しい」系が多いため、女性が少しでも反論すると不機嫌になるという。


高スペックな男性は、プライドが高いぶん自分を特別視する傾向にある。

その謙虚さに欠ける態度に、「結婚後に苦労させられそう」と思い、女性は離れていくのだ。



ならば、その逆をやればいい。

デートは絶対に遅刻をしない。遅刻をしたなら「ごめんね」「ありがとう」ときちんと謝る。

急な仕事が入ったら、ラインではなく電話で謝り、次の日取りをきちんと決める。


一見簡単そうに見えて、高スペックな男性には難しいのだろう。

私が読んだ本の中にも、これと似たようなケースがあった。



年収1000万円を超える、容姿も悪くない高スペックな男性と作者の女性がデートした時のこと。

女性の父親の話になり、「父は公務員」と言ったところ、その男性はものすごい勢いで公務員を罵倒し始めたという。


自分の父親の職業をけなされて嬉しい女性はいない。

女性が次のデートの約束を断ると、「なんで?全然わからない、理由を教えて!」とその男性から乞われたそうだ。

このように、わからない人は本当にわからないのだ。






東洋経済のこの記事を読んだときに思い出したのが、嵐の大野智が出演していた『世界一難しい恋』だ。


大野が扮するのは、女性の気持ちがわからないホテルチェーンの叩き上げ社長。

スペックは悪くないのに、お見合いのたびに女性をドン引きさせ、毎回お断りされている。


社内で好きな女性ができたときも、「あいつは素直じゃない!」「俺に歯向かうなんて!」「前の彼氏が外国人なんて嫌だ!」と、見事な非モテっぷり(笑)を演じてくれた。

実際にあのような男性は存在するのだろう、リアルすぎて、その演出に感心してしまった。



女性陣は「年収1000万以上がいい」と言いつつも、最終的には「横柄な年収1000万君」よりも「優しい年収500万君」を選ぶ。

そのようなケースをたくさん見てきた。


逆に、「横柄な年収1000万君でもいいわ!」と言える女性は、よっぽど働きたくないか、よっぽど割り切っているか、すでにその男性をATMと見なしているかのどれかだ。

彼女にはお金しか見えていない。お金のためなら我慢して尽くす。あのプロ根性は大したものである。


横柄な高スペック君には、したたかな女が付くようになっている。

かように、世の中は需要と供給が見事に保たれているのだ。




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