23
2016

新語を知らなきゃ時代遅れ?!【ディスる、イミフ、りょ、きょどる、ぽちる】

CATEGORY生活
辞書


「進研ゼミ」を運営するベネッセホールディングスが発表した「現代人の語彙に関する調査」によると、高校生と親の世代で、知っている語彙の割合に差があったという。

たとえば、「ディスる」、「イミフ」、「りょ」、「きょどる」、「ぽちる」など。

これらの新語を「知っている」と答えた高校生の割合は8割強。

一方、40代から60代のあいだでは3〜4割にとどまった。


出典: 現代人の語彙に関する調査 「ディスる」などに世代間ギャップ FNN


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「ディスる」、「イミフ」、「きょどる」、「ぽちる」まではOKですが、「りょ」はさすがに知らなんだ(笑)

なんでも「了解」の意味だそうで、だったら最初から「了解」言えや!と言いたくなりますです、はい。


これはまぁ、ラインやなんかで打つのに便利だからでしょうね。

たとえば「おけ」(=OK)、「JK」(=女子高生)なんかも、使われだしたのはつい最近だし。

その割に、「DK」(男子高校生)や「DD」(男子大学生)などを流行らせないところはさすが2ちゃん(笑)



新語は日本に限った話ではなく、たとえば英語なんかもそうですね。

Google、Email、Blog といった言葉はすでに 動詞化 しています。



たとえば、グーグル検索するなら "Google it" (それ、ググりなよ)、"I'm blogging now" (今ブログ書いてるんだー)なんて言い方をします。

海外ではLINEの代わりに "WhatsUp" が広く使われていますが、日常的に "I'm gonna WhatsUp you" (ワッツアップするねー)などと言います。


このように、言葉は刻々と進化するものなので、その国の言葉を覚えたいなら(できれば)その国で生活するのが一番だ、ということになります。






ベトナムの小学校では、すでに3年生向けの日本語教育クラスが開講したそうです。

今年から来年にかけてまず5校で試験的に実施し、その後順次、ベトナム各地の小学校で導入していく考えだそう。

これもまた、日本語を学ばせて将来的に日本に来てもらうための移民政策の一貫でしょうね。


日本でも、2020年から英語が小学校高学年で正式教科となります。

教員の中には反対している者も多いそうですが、外国人と互角に渡り合っていかなきゃいけない子供たちの未来を考えると、仕方ないことのようにも思います。


今はまだ「やりたい人だけ英語をやればいい」といった感じですが、今の子供たちが大人になる頃には、バイリンガルが当たり前の世界となっていることでしょう。

日本語と英語の両方話せなければ、近い将来、仕事や出世にも確実に影響すると思われます。


子供たちの未来のためにも、「小学校から英語?いやだ!」などとは言ってられません。

彼らの将来を思い、ここは心を鬼にして、英語を意地でも身につけさせるべきです。

(あ、すでに大人になってしまっている人は別ですよ)




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