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15
2016

蓮舫氏、民進党の新代表に "女性初" 〜でもアイデンティティは日本であってほしい〜

CATEGORY時事
選挙


民進党の臨時党大会で、蓮舫 氏が女性初の党代表に選ばれた。

蓮舫氏は記者会見において、「信頼を一つずつ積み重ねていくことのできる政党にしていきたい」と語った。

前原元外務大臣と玉木国対副委員長を抑え、過半数のポイントを獲得しての当選となった。


出典: 民進党 新代表に蓮舫氏 女性で初 NHK NEWS WEB


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まずはおめでとうございます。

やはりというか、圧勝ですね。

結果として、二重国籍疑惑は選挙にそれほど響かなかったということでしょう。


私の中では、台湾のパスポートが見つかって彼女が謝罪し、台湾籍を抜いた時点でこの話は終わっています。

(もともと問題にしていたのは、二重国籍そのものではなく彼女のフラついた言動にあったので)


それにしても、女性初の民進党代表ですか。

小池百合子氏といい、今年は「女性初」という言葉をよく耳にしますね。

それだけ時代が新しい方向に動いているということでしょう。


こういってはなんですが、どの候補が党代表になっても政策的にそれほど変わらないなら、イメージ的にクリーン(に見える)人がいい、と思うのは世の常です。

女性はその点 "得" というか、少なくともブラックな感じはしません。

(蓮舫さんはあの爽やかなビジュアルでだいぶ得してますね)


彼女は最初から「総理大臣を目指している」と明言しているので、いずれ日本初の女性総理大臣が拝める日が来るかもしれませんね。




【9/18 追記】


キャスター時代の2000年、蓮舫氏は週刊ポストの取材に対しこう述べている。

「国籍に全員がアイデンティティを感じるものではない。私は帰化しているので国籍は日本人だが、アイデンティティは "台湾人" だ」と。


昔の発言を引っ張りだすのはフェアじゃないが、もしこの発言が本当なら、今後必要ないところでも中国(台湾)を優遇する政策を取ってしまいかねない。


彼女は民進党の代表だけでなく、ひょっとすると内閣総理大臣にまで登り詰めるかもしれない器だ。

そのような、将来国を引っ張っていく政治家に対して、我々はやはり「アイデンティティは日本であってほしい」と望むものだ。


イギリスのボリス・ジョンソン氏が、もし「国籍はイギリス人だが、アイデンティティは "アメリカ人" だ」と言ったら国民はどう思うか。それと同じである。


祖国を想う気持ちはわかりますが、日本人として政治を行う以上、日本のためになるような政策をお願いしたいものです。




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