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15
2016

将来的に卵子を使わず妊娠できる?!男性が赤ちゃんを産む可能性について考えてみる

CATEGORY時事
マウス


英国とドイツの研究チームが、卵子ではない別の細胞と精子を結合させ、新生児マウスを誕生させることに成功した。

マウスは健康で、正常な寿命を持ち、従来の方法で妊娠できたという。

いずれは人間にも適用される道が開かれ、妊娠可能な女性以外にも、両親のDNAを持つ子供をもうける可能性が出てくるかもしれない。

出典: 卵子を経ずに子孫誕生、マウス実験で初めて成功 研究 AFP


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これ、すんごい研究 ですよ。

子供をつくるには精子と卵子が必要ーーその常識が覆されちゃったわけですから。

これはもう、将来的に理科の教科書が書き換えられる可能性が出てきましたね。


まさにシュワちゃんの映画『ジュニア』そのものです。

(『ジュニア』は、男性科学者が実験によって妊娠するというストーリー)

これが映画でなく現実になっちゃうわけですから、人間ってやっぱすごいです。



将来的にこの技術がヒトへと応用される倫理的問題はあるだろう。

とはいえその分メリットも大きく、たとえば、男性の同性愛者、高齢女性、不妊で悩む夫婦などが子をもうけることができるようになる。


さらに、「嫁はいらないけど子供はほしい」という男性や、「そもそも子供を産みたくない」女性にも朗報と言えるだろう。

(皆が皆、女性だけに出産してもらいたいわけでも、女性だけに産む権利が与えられるべきと思っているわけでもないのです)


女性と男性、両方が妊娠可能になれば、たとえば妻が不妊でも夫が産めるようになるし、両方が産みたいなら両方産めばいい。

女性に加え男性も出産可能になれば、その分人口も増えるわけで、少子化対策にもなるだろう。

高齢で子供をあきらめていた女性も相手の男性に産んでもらうことができるし、ゲイカップルが子供を持つこともできる。

特に男性は、出産がどれだけ大変かをわかっていないところがあるので、男性も出産可能になれば "産みの苦しみ" が理解できるようになるはずだ。



こういう実験、私は大賛成である。

マウスで成功したならヒトへの応用は近い。

生きてると、いろいろ面白いことがありますね。



とはいえ、ヒトへの応用はまだまだ先の話になるだろうから、出産の主軸はやはり女性ということになる。

不妊で悩んでいる方は、サプリを使って内側からアプローチするといいだろう。


下記サプリは不妊治療専門クリニックでも使われており、ハイクオリティ認証も取得しているそうだ。

他のイソフラボンに比べ1000倍以上の高い抗酸化作用が期待されている。

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女性は活性酸素が原因で体内老化が進み、妊娠しにくくなると言われている。

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