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15
2016

“付き人” 制度は芸能界における救世主となるか

CATEGORYエンタメ
モテ


高畑裕太事件の余波はまだ収まらない。

中でも、「カネで解決した」と言われている高畑淳子に対しての批判がすさまじい。

一部スポーツ誌によると、被害女性に支払われた金額は300万程度と見られる一方、それとは別に8000万円もの大金が支払われていたというのだ。


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母・高畑淳子が主演を務める舞台「雪まろげ」の公演チケットも余りまくっているという。

息子の起こした事件が影響しているのは明らかで、中には「チケットの払い戻しをしたい」という声も上がっているそうだ。


影響はそれだけではない。

トータルテンボス大村が某ホテルに宿泊した際、備品を持ってきてもらおうとフロントに電話をしたところ、フロントまで取りに来てほしいと言われたそうだ。

「俺、何もしねーし!そして何よりお前男だろ!笑」と大村はツイートしたが、模倣犯を恐れるホテル側としても苦肉の策なのだろう。



そんな中、今見直されているのが “付き人” 制度の復活だ。

オリコンの記事によると、たけしやさんまを始め、バナナマン設楽(コント赤信号・渡辺正行の元付き人)、くりぃむしちゅー(コント山口君と竹田君の元付き人)、有吉弘行(オール巨人の元付き人)と、今活躍しているタレントの一部は付き人を経験しているという。

出典: “時代錯誤”から再評価の兆し 芸人における“付き人”制度の変貌 オリコン


確かに、師匠の元で住み込みとして働き、寝食を共にしながら芸を教わることで、業界内の礼儀や忍耐力がつくだろう。


それに比べ、高畑裕太は二世として何の苦労もなくここまで来た。

普通なら死ぬほど苦労してその地位に上りつめるところを、いわば "チート技" である七光りを駆使して、数々の有名番組に出演してきたのだ。

はっきり言って、本人の番組内での言動からも、「芸能界なんて楽勝」との心の声がだだ漏れだった。


仮定の話になってしまうが、もし高畑淳子が息子を甘やかさずに、誰か大物タレントの付き人にでも放り込んでいたら、事態は今ごろ違ったものになっていたかもしれない。


印象的だったのが、上沼恵美子が自分の番組内で「大河ドラマに出るのに、どれだけの人が苦労してそこを目指してると思ってる!」と怒っていたことだ。

確かに、そんないい加減な気持ちで俳優やタレントを目指すぐらいなら、もっと有望な人間に道を譲ってあげてほしい。

事件前の裕太の地位にまで行きたい人間は山ほどいるだろう。



吉本興業がお笑いスクールを始めたことで付き人制度は時代遅れとなってしまったようだが、それを今、復活すべき時が来ているのかもしれない。




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