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15
2016

不動産の売却&査定を急げ!2020年の東京五輪では遅すぎる!

CATEGORY時事
マンション


都心の人気エリアでマンションの「売れ残り現象」が発生し、不動産業者が悲鳴を上げ始めているという。

現地見学会も「残席あり」が目立ち、中には成約者に「100万円相当」のプレゼントを配る業者や、見込み客に300万円の値下げを提示するところもあるそうだ。


中国人の爆買いは終わり、今や一般家庭も富裕層も海外投資家も「買わない」。駅近物件でさえ「売れない」。

"負の暴落スパイラル" が、東京オリンピックの2020年を待たずに幕を開けた。


出典: 都心でマンション「大暴落」、売れ残り続出…要注意エリアはここだ! 週刊現代


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売るなら急げ!

びっくり女性


都心の不動産暴落は、いずれ来るとは思っていたが予想外に早かった。

不動産会社は「2020年までに売ればいい」と悠長に宣伝してましたからね。


とはいえ、投資家と言うのはメディアが騒ぎ始める前に動くものなので、このような記事が出てから売り始めてもすでに遅い。

リオ五輪のフラッグハンドオーバーで、安倍マリオが出た段階ですでに「時機を逸していた」ということだ。


それにしても、今や東京都心でさえもマンションが売れないのは衝撃的です。

日本の不動産価格がだだ下がりする中、東京(それも都心の駅近物件)だけは最後の砦でしたからね。

それが「売れない」となると、残念ながら日本経済の終焉は近いということです。



皆、家を買わなくなっている。

では、そのような層は一体どこへ向かうのか?


「いつかは東京離脱 約4割」と銘打つのが、J-CASTニュースだ。

2014年に行われた調査によると、東京在住者の約4割が地方移住を検討しているという。

(都内在住の18~69歳の男女1200人を対象)

出典: 「いつかは東京離脱」約4割 そこに待つ「現実」受け入れ? J-CASTニュース




J-CASTニュースによると、もっとも「移住熱」が高いのは50代男性で50・8%。

10〜20代の移住希望者も多く、「移住する予定又は検討したい」と回答した人は46・7%だった。

年配者は、むしろ病院や役所の近い便利な都心を好むというが、そうでもないのだろうか?


海外移住前、わたしが都心に住んでいた頃、バリバリ稼いでいる近所の人間がやはり「第一次産業に従事したい」と言って、地方移住を検討していた。

彼は都内で税理士事務所を興し、年収2000万ほど稼ぐやり手である。

そういう "勝ち組層" にとって、「何もかもが虚しくなる瞬間」がある日ふと、訪れるようなのだ。



結婚、子育て、転職、退職とその理由はさまざまだろうが、地方移住といってもそう簡単にはいかないらしい。

「Uターン就職したら周りのやる気のなさにがっかり」「スローライフしたいけど虫には耐えられない」「想像以上にモラルが低い」

等、移住したらしたで問題も山積みのようだ。



前述の週刊現代では、「これまで都心に住めなかった周辺住民が一気に流入」すると言うが、きっとそうなるのだろう。

田舎に住みたい人間がいる一方で、物価が安くなれば都会に住みたいと思う人間も一定数いるはずだ。


彼らは、東京に移住しても住宅はおそらく「買わない」だろう。

借り手市場となった都心が、東京オリンピックを境にどこまで "持つ" かは未知数だ。



不動産の下落は深刻だ。

都心部でさえ、もはや楽観視できなくなっている。

それでも、もがく中で見つかる光もあると私は思っています。


今はただ、「いかに不動産を高く売り抜けるか」――それだけを考えて行動しよう。




付加価値をつけるというやり方

びっくり女性


とはいえ、リフォームなどでプレミアをつけ、高く売り抜けたり空室率を減らす手法もいまだ健在だ。

売買だけでなく、不動産オーナーにも同じことが言える。


空室が多ければ、予定していた利回りが得られないどころか赤字を生み出す可能性もある。

あらゆる対策を講じて、不動産の下落を最小限にとどめたい。



まずは、リフォームサイトで見積もりを取ってみよう。

(下記サイトは定額コミコミで全国対応)







この会社は、ワンルーム一室通常50万~80万円程するリノベーション工事を、定額35万円でひと部屋丸ごとリノベーションしてくれる(東京・神奈川・千葉・埼玉のみ)。







住みながら、その家を売却できるサービスが【ハウス・リースバック】です。

所有しているご自宅を、あらかじめ住む期間を決めて会社が買い取り、売却後はリース契約をして今までと同じように住むことができるシステム。

将来的には、住みながらその自宅を再び購入していただくことも可能です。






不動産売却サイト「ふじたろう」は、人工知能・ビッグデータ技術に基づき、中古マンションの相場・売買情報を提供するサービス。

マンションや土地などの不動産売却情報が13万件検索できる、日本最大級の不動産査定サイトだ。

特徴としては、「他社との比較で最高額を提案」「60秒で売却価格をカンタン診断」でしょうか。






お次は「マイスミEX」

ここの特徴は、サイト運営ノウハウのある上場企業が運営しているということ(東証マザーズに上場済み)。


不動産売却では、価格を見積もってもらいたい物件の情報や住所・連絡先などの個人情報が漏れてしまわないか気にする利用者は非常に多い。

こちらはプライバシーマークを取得しており、査定を申し込む際に入力する個人情報・入力物件情報も規定に沿って管理しているのが特徴です。






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