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13
2016

トヨタ社長「トヨタにはアンチが多い」〜世間のトヨタ嫌いは本当か〜

CATEGORY時事
トヨタ


豊田章男社長のスーパーインタビュー、「トヨタ嫌いの皆さまへ」が話題を呼んでいる。

さっそく物議をかもした一文を見てみよう。

「世の中的に。もうトヨタだから嫌だ。トヨタというだけで嫌いという人が居るわけです。

ウチの技術とか広報とかがいくら努力しても、"嫌い" の一言で片付けられちゃうことが結構多い 」



出典: 豊田章男社長「トヨタ嫌いの皆さまへ」 日経ビジネス


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え、世間がトヨタ嫌い??

これにはちょっと驚いた。


なぜなら、海外のあちこちで TOYOTA 車を見るからだ。

タクシーのドライバーからトヨタやホンダを褒められることもままある。

日本でアメ車が売れないアメリカあたりは、ちょっと日本車嫌いなところはあるかもしれないけど……。



印象深かったのは、旅行先のプーケットで送迎車を頼んだときのこと。

こちらが日本人だからか、来た車はトヨタのクラウンだった。


そのクラウンを、タイ人の運転手がそれはそれは丁寧に運転するのだ。

高級車を走らせている誇りのようなものさえ感じることができた。


日本を世界に押し上げたブランドのひとつが、 TOYOTA である。

私は、クラウンで送迎されている自分を少しだけ誇らしく思った。



最近、日本では高級車=外車のようなところがある。

でも、何と言うか、外車に乗ってる人ってあまりクールじゃない。

(先に言っておくが、これはもう個人の勝手な印象だ)

むしろ、ちょっと高めの国産車に乗っている人にわたしは好感を覚える。


それは時計も同じだ。

高級な外国産腕時計を身につけている層には、なぜか魅力を感じない。

逆にセイコーあたりの、ちょっと高めの国産腕時計をつけている人にセンスの良さを覚える。



車の話に戻ろう。

百歩譲って、同じ外車でもアウディはいいけどフェラーリは嫌いだ。

フェラーリに乗っている人種はもっと嫌いだ(だって彼らリア充だし)。


とはいえ、フェラーリ人種の中でも個人的に許せる人が一人だけいる。

それは 与沢翼 である。

理由は単純で、ニコ生に与沢氏が登場したとき「オタクをどう思う?」とタイピングしたら、その質問を拾って好意的な答えを返してくれたからだ。


よりによってニコ生かよ!

はい、ニコ生です、すみません。



え〜と……何が言いたいかというと、豊田さん、あまり「トヨタにはアンチが多い」なんて卑屈になる必要はないですよ、ということです。

日本国民はトヨタのすごさを十分わかってますよ。

ただ自国の車を褒めるのが、ちょっと照れくさいだけなんです。


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