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12
2016

東京で外国人家事サービス解禁。日本にはさまざまな家事代行業がある!

CATEGORY生活
家事


政府は、東京都全域で外国人による家事代行サービスを解禁した。

これは外国人向けの民泊(一般住宅に旅行客を有料で泊めること)に付帯するもの。

ハウスキーパーを雇うことに慣れている外国人でも、言葉の問題で日本人の代行サービス業者を使うのはさすがに敷居が高い。

そこに語学の話せる外国人のハウスキーパーがいれば、彼らも積極的に利用するだろうとの目論見だ。


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かつて、日本で家事代行サービスが普及する余地はあまりなかった。

その理由は主に3つ。


① 日本の家は狭いからハウスキーパーを雇うほどでもない

② 一般的に日本では専業主婦が家事をこなす

③ 家事代行というものが文化的に普及してこなかった


しかし、今では女性も働くようになり、政府も女性が積極的に働きに出ることを推奨している。

配偶者控除を廃止すれば1兆円以上の増税になるのだから、「103万円の壁を取っ払って、これからは女性もどんどん働いてください」と言うのは当然だろう。


男女とも働きに出るようになれば、必然的に家事代行サービスに頼る機会も増えてくる。

日本でも、あらゆる家事代行サービスが出てきている昨今。

そこで今回は、日本の家事代行サービスにはどんなものがあるのかを見ていこうと思います。



まずはおなじみ、ダスキン。

ダスキンには無料見積もりサービスがあり、掃除してほしい場所ごとの「セット売り」を行っている。

場所ごとに掃除をお願いできるのと、無料見積もりを行っているのは知らなかった人も多いのでは?(私は知らなかったです)







1人暮らし専用の掃除代行サービスもある(東京23区内限定)。

1回1980円という安価な価格設定も嬉しい。

正直、これは自分も使ってみたかった……。







今の時代、料理だって代行できる。

下記サイトでは2時間で2食分(主食×2品、副菜×4品)の作り置きを基本としており、使用する食材は天然醸造の調味料を持参するようだ。

なかなか本格的ですね。







クリーニングも宅配の時代だ。

もう重たい洋服をわざわざクリーニング屋に持って行く必要はない。

ネットで予約すれば、家まで届けてくれる。下記サイトは全国配送可。







布団だって洗ってくれる。

自宅に発送キットが郵送されるので、専用の布団袋に入れて発送、1〜2週間後に受け取り。

布団はつい見過ごしがちですからね。下記サイトは楽天ポイントが使えます。







人を部屋に入れるのが嫌なら、ロボットがすべて代行してくれる。

掃く、吸い取る、仕上げにふき取る超薄型ロボット掃除機。

掃除後は自分で元の場所に戻って自動充電。

床だけじゃなく、今は窓までロボットが掃除してくれます。







家事代行サービスもなかなか奥が深いですね。

徐々に外国人のハウスキーパーが増えてくると思いますが、日本の代行業者も負けてはいません。

本気で使ってみたいサービスがいくつかありました。




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