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07
2016

稼ぐ女さえも結婚相手に金持ちを求める理由とは?

CATEGORYエンタメ
お金持ち


TBS系「Momm!!」に出演したHKT48の 指原莉乃

番組内で結婚相手に求める年収を聞かれた際、

「最低、1千万……じゃ、ちょっと少ない。美味しいものが食べたいんです。いいものが着たい。それだけです」

と語った。

出典: 指原莉乃、結婚相手の年収は「1千万じゃ少ない 日刊スポーツ


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指原は、自身の年収について「さすがに1億円はない」と否定しているが、それに近い額、最低でも数千万レベルはもらっているとの噂だ。

というのも、彼女の母親が芸能事務所を設立しており、指原自身も取締役に就任しているためだ。

一般的な芸能事務所と違い、彼女の取り分はかなり多いのでは?と推測する。



その指原が、結婚相手に求める年収に「1千万以上」を挙げるのは、控えめなのか、それとも横暴なのか。

「女で数千万レベルを稼いでいるのだから、男も同様の額を稼ぐのは当たり前」との見方もあれば、「それだけ稼いでるのに男に同額以上を求めるのは酷」との見方もある。


ひとつ言えるのは、女はいくら稼いでも男にも同様に稼ぎを求めるということだ。

金持ちの男が女の収入にこだわらない傾向とは真逆である。

これに対し「男女同権に反している」との意見もあるが、女にも女の言い分があるだろう。



というのも、男がヒモ化すると、大抵浮気をするなどして生活が荒れるからだ。

理由の一つとして、「女に食わしてもらっている」という劣等感から卑屈になりやすく、悪の道に走りやすいことが挙げられる。

一方で、女が専業主婦になる場合は、欲を抑えられるのでそこまで極端に走らないケースが多い(とはいえ最近は、専業主婦の浮気も多いそうですけどね〜)。



このような理由から、女も自衛で「自分と同額、もしくはそれ以上稼げ」と主張するわけである。

仮に平均年収400万円台の男が指原と一緒になっても、ほぼ確実に指原の財産を当てにすることになるだろう。

女には、それが許せないのだ。


指原だって、自分の稼ぎで十分おいしいものを食べれるだろうし、いい物も着れるはずである。

なので、「美味しいものが食べたいんです。いいものが着たい」というのは、あくまでもヒモよけ発言だと推測する。


「私は十分稼いでるので男の財産を当てにするつもりはないけれど、かといってヒモは嫌ですよ」という意思表示なのだ(たぶん)。

男がヒモ化しない最低ラインが、指原にとっては年収1000万以上ということなんだろう。

芸能人というのは、このようにちょこちょことバリアを張らなければならないので大変である。



実際、浜崎あゆみや宇多田ヒカルのように、年下外国人夫がすでにヒモ化しているケースもある。

日本人と違い、外国人男性は「俺が食わせねば」というプライドが比較的薄いので、彼らは平然とヒモ化する。

とはいえ、彼女たちは印税で十分すぎるほど潤っているので、旦那が多少ヒモ化したところでダメージは少ないのかもしれないが……。



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