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06
2016

インド人ハーフの吉川プリアンカがミス・ワールド日本代表に決定 〜ハーフ受賞者についての考察〜

CATEGORYエンタメ
スポットライト


世界3大ミスコンのひとつである「ミス・ワールド2016 日本大会」で、吉川プリアンカ (22)がグランプリを獲得、日本代表に選ばれた。

父親がインド人、母親は日本人という、いわゆる "日印ハーフ" だ。

身長176センチ、「象使い」という変わった資格を持っている。

ハーフの日本代表としては、2015年ミス・ユニバースの 宮本エリアナ が有名だ。


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またまた、ハーフのミスコン受賞者が誕生しましたね。

宮本エリアナが道を開いてくれたので、彼女も今後の活動がしやすいんじゃないでしょうか。


一部では「純粋な日本人は受賞できないのか!」との声もあるようですが、これはもう 時代 と思って割り切りましょう(笑)

アメリカのように完全な別人種ではなく、まずは日本語を話すハーフ(片親は日本人)あたりから外国人に慣れさせようという作戦です(誰の?)。


そのうち、アメリカのように完全な別人種(だけど国籍は日本人)という受賞者が出てくることでしょう。

これも時代ですね。



面白いなと思ったのは、ミス・ワールドもミス・ユニバースも、白人とのハーフは選ばれていないということ。

すでに芸能界に白人ハーフが五万といるので、ミスコンでは別人種のハーフを獲ろう!ということでしょうか??


ひとつ言えるのは、白人と日本人が混ざってしまうと、日本人好きする少し甘めの顔になってしまうので、世界で戦うミスコンには合わないんじゃないか?ということ。

ミスコンファイナリストの容姿を見てもわかるとおり、皆さん完全に「外国人が美人と思う容姿」をしてます。


日本と違い、海外では幼い顔はウケない。

むしろ、宮本エリアナや吉川プリアンカのようなエキゾチックフェイスがウケる。

唯一ミスコン出身者で日本ウケするのは、2006年準ミス・ユニバースの 知花くらら ぐらいでしょうか?



今後も、ハーフ(もしくはまったく別人種の)日本人ミスコン受賞者が次々と誕生することでしょう。

時代を感じますね。




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