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04
2016

女性婚姻18歳引き上げに?!一方、日本の超高齢化は加速していくのであった

CATEGORY時事
赤ちゃん


法務省は、女性の結婚年齢を、現行の16歳から18歳に引き上げる方向で検討している。

「民法の成人年齢(20歳から18歳へ)の引き下げと合わせて検討していく」とのこと。

女性のほうが身体的な成熟が早いので2歳差 が設けられていたが、男女平等の観点から、「男女とも18歳」とする方針だ。

出典: <民法>女性婚姻18歳引き上げ検討 成人年齢改正に合わせ 毎日新聞


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一方で、ダイアモンドオンラインが衝撃的な記事を掲載した。

日本の超高齢化を「見える化」したら "とんでもなかった" らしい。

まずは、「本邦初の試み」という高齢化率のグラフをご覧いただこう。


図1

図2

図3

出典: 日本の超高齢化を「見える化」したらやはりトンデモなかった ダイアモンドオンライン



日本の高齢化がいかに突出しているかがわかるだろう。

しかも、女性が圧倒的に長生きしている。


女性の結婚年齢を18歳に引き上げるのはいいとして、この超高齢化はヤバ過ぎですね。

安倍総理も、移民を入れようと躍起になるわけである。


何をどうやっても、日本の少子化は改善されない。

ならばもう、移民に子供を産んでもらって労働力を維持するしかない。

これは、ほぼ覆ることのない決定事項だ。



移民社会の準備として、国民がやるべきことはまず 語学 だろう。

特に、今小さいお子さんがいるご家庭は、意地でも子供に語学をやらせるべきだ。

未来の子供たちが、将来的に移民と職を取り合うのは目に見えているからだ。

そうなったとき、海外に活路を見出せる人間でないと、移民社会のなかで生き残っていくのはかなり厳しいと言わざるを得ない。



少子高齢化に悩んでいるのは日本だけではない。

イタリアも似たような状況だ。


イタリア政府は、出生率低下を改善しようと政府のキャンペーン広告を展開。

しかし、これが「差別」だとして批判が噴出している。


問題の広告は、女性が片手で自分のお腹を触りながら、もう片方の手で砂時計を持っているというもの。

タイトルは、「美しさに年齢はない。だが生殖能力にはある」

まるで "出生率低下は女性だけの責任" と言わんばかりのこの広告に、ネット上で批判が噴出。

広告は即座に取り下げられた。


このように、日本やイタリアなど、女性にとって負担がかかる国は少子化になりやすい。

女も馬鹿じゃないので、苦労するのがわかっててこんな国で産めるか!というわけである。

イタリアの政府広告について、2ちゃんねるあたりで「事実を言って何が悪いんだ!?」と騒いでいる男性諸君、そんなことばかり言ってるから女がますます産まなくなるんだぞ?



日本経済は、東京オリンピックを境にガクッと落ちこむと言われている。

いわば、五輪が最後の打ち上げ花火なのだ。


ここは腹を決めて、移民社会で生き残っていく方法を意地でも考えるしかないだろう。

「水と安全はタダじゃない」「日本語だけ話せればいい時代は終わった」


酷なようだが、この2つを徹底して叩き込むべき時が来ている。




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