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03
2016

蓮舫の二重国籍疑惑発覚、「台湾籍が残っていた」とおわび、民進党代表選は続行

CATEGORY時事
パスポート


蓮舫に二重国籍疑惑が浮上している。


蓮舫の父親は台湾人、母親は日本人だ。

1985年発布の国籍法により、一方の親が日本人の場合、日本国籍を与えられて22歳までに選択できることとなった。

そこで蓮舫は、どこかの時点で日本国籍を選択する手続きをしたと思われる。

しかし、彼女がもう一方の国籍を放棄したかどうかは定かではない

もちろん、残った国籍は法律に則って速やかに放棄しなければならない。


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この件で、産經新聞記者が「過去の国籍を放棄し忘れているのではないか」と尋ねたところ、「ごめんなさい、それ分かんない」と答えたという。

さらに、「台湾籍はないということでいいのか」との質問には、「すいません、質問の意味が分かりません」とはぐらかした。

中国風の名前を使い続けるところからも、一部の議員からは「本当に日本国籍を望んで取得したのか?」との声が上がっている。

出典: 蓮舫代表代行インタビュー 産経ニュース



う〜ん……。一介の国会議員がこれではマズイでしょう。

民進党の代表選に立候補しているわけだし、衆院へ鞍替えする可能性も考えるなら、尚の事いけません。


国を捨てたくない、その気持ちはわかるんですよ。

逆に、平気で自国を捨てるような人間に国会議員をやってほしくもありませんしね。


二重国籍のメリットを挙げるなら、ビザや滞在許可の手続きなしで両国を自由に行き来できること。

蓮舫も、何らかの思いやメリットを感じたからこそ、もう一方の国籍を手放さなかった可能性はありますね。

このように、日本人の "隠れ" 二重国籍者は、実は結構多いのではないかと推測する。


海外では多重国籍はめずらしくない。

私もたまに、違う国のそれぞれのパスポートを知人から見せられることがある。

パスポートが2つあるなんて便利だなぁ、とよく思ったものだ。


でも、他国でよくても日本では法的に禁止されている以上、蓮舫さんはこの二重国籍疑惑にしっかり答えるべきだと思います。

いくら二重国籍による罰則がなくても、国会議員である以上、法を破りっぱなしでは国民に示しがつかない。

とはいえ、すでに日本国籍になっているわけだし、議員職の剥奪とかまでするのは行き過ぎですがね……。



民進党の代表を目指すということは、いずれ総理大臣も視野に入っているということ。

私たちの一票が国を左右するわけですが、日本は若い人たちの投票率が圧倒的に低い。

それに警鐘を鳴らすのが、『若者は、選挙に行かないせいで、四〇〇〇万円も損してる!? 』の著者である森川友義氏です。


趣旨を一部ご紹介すると……。



現在の60代以上は、払った税金以上の受給を受けている。

ところが、今の20代は彼らが払った税金より4000万円低い受給しか受けられない。

日本の若者が “ソンをする” のは20代〜30代前半の投票率が低いから。

政治に参加しない人が政治的に不利になるのは、ある意味当然。


出典: Amazon 内容紹介ページ



森川氏は、そう言い切ります。

選挙に行かないだけで4000万円損するとは……なかなかゾッとする話ですね。







【9/14 追記】


のちに蓮舫氏は、家の中をひっくり返して探したところ、台湾のパスポートが見つかった経緯を告白。

「17歳で放棄したと認識していた台湾籍が残っていた」と謝罪した。

民進党代表選については、「日本人だから」との理由で辞退することはないという。



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二重国籍で何が悪い?蓮舫氏の問題を改めて整理してみる


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