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01
2016

吉田沙保里は現役続行、宮崎駿は復帰に意欲??皆さん元気でよろしい

CATEGORYエンタメ
やる気


レスリング女子の 吉田沙保里 が、関西テレビの『イキザマJAPAN リオSP』に出演。

リオから帰国した当初は弱気な発言も目立っていたが、「引退はないか」と問われると、「ないです」とキッパリ。

「東京は特別ですから。(中略)次の五輪が東京でなければ、たぶん引退って言ってたと思います」と胸の内を語った。


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リオ五輪・女子レスリングで無念の銀メダルに終わった吉田が、カメラの前で号泣したのは記憶に新しい。

このまま引退か?とも囁かれたが、時間の経過とともに新たな気力がみなぎってきたのだろう。


ゴールドメダルへの執着は、さすがプロである。

あなたの悔し涙を観客は忘れない。

今度こそ、 東京では金 を目指してほしい。



一方、引退を撤回か?と言われているのがジブリの宮崎駿監督だ。


鈴木敏夫プロデューサーが、ジブリの最新作『レッドタートル  ある島の物語』の完成報告会見に出席した際、「宮崎駿監督が復帰に意欲をみせた」とのエピソードを披露したのだ。

長編作品からの引退を公表している宮崎監督だが、「(レッドタートルの)スタッフがほしい。このスタッフがいれば、オレもやれるかな」とポツリ。


これにはさすがの鈴木Pも「引退したんですから考えないでほしいんですけど」と苦笑したらしいが、ここでほんとに引退を撤回してしまったら、それこそ「やめるやめる詐欺」になってしまう。

宮崎監督ももう75歳。引き際は大事だぞ。



とはいえ、これは鈴木プロデューサーお得意の "話題作り" とも思うのだ。

なんせ今、新海誠監督の長編アニメ「君の名は。」が空前の大ヒットを飛ばしている最中だ。


新海のような新しい世代が、ジブリの牙城を崩していくことへの焦りがないとは言えないだろう。

"ジブリ独り勝ち状態" が終わることへの恐怖から来る発言なのかもしれない。



しかも残念なことに、ジブリは宮崎監督で持っていたようなところがある。

ジブリ内できちんとした後継者を育ててこなかったツケが、今になって回ってきたのだ。


駿さんには息子の宮崎吾朗がいるものの、監督自身が息子の実力を認めていない。

唯一後継者と言えるのは、ナウシカで巨神兵を手がけたエヴァの 庵野監督 だろうか。


その庵野も、今や『シン・ゴジラ』の大ヒットで宮崎からは遠い場所にいる。

いずれ『ナウシカ2』を手がけるにしても、それはまだ先の話だろう。



投票で過去の長編作品を劇場公開する「ジブリ総選挙」の結果が、9月6日に発表される。

総選挙によって、ジブリは過去の栄光を再び手にすることができるのか。



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