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01
2016

夏目三久、有吉との結婚&妊娠全否定 〜彼女から学ぶ初動対応の大切さとは〜

CATEGORYエンタメ
ダメ


有吉弘行との子供を妊娠、年内にも "おめでた婚" かと報じられたフリーアナウンサーの夏目三久が、みずからの言葉で妊娠結婚報道を全面否定した。

「もうはっきり言わせていただきます。このままでは自分の気持ちが壊れてしまう。記事に書かれているような事実は一切ありません。誰も信じてくれなくても、もう一度言います。事実ではありません」

出典: 夏目三久激白!妊娠、結婚、熱愛、降板…報道は全て“ウソ” スポニチアネックス


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……現役アナウンサーによるここまで力強い否定というのを、初めて聞いた気がする。

これはもう、日刊スポーツの妊娠・結婚報道が相当腹に据えかねている様子だ。


ではなぜ自身の番組『あさチャン!』ですぐに報道を否定しなかったのか?

スポニチの取材によると、「自分が務める情報番組で私的な話をするのはどうかと思い」何も語らなかったらしい。


その判断が、返っていらぬ憶測を広げてしまった。


この世界、何も語らなければ、それはもう認めたことと同義だ。

「何か隠しているに違いない」と勘ぐられても仕方ないではないか。


当人がだんまりを決め込めば、そりゃ事実に関係なくマスコミはおもしろがって報道する。

もちろん憶測で記事を書いてはいけないが、違うなら違うとすぐに否定しなければ、嘘だけが一人歩きしてしまう。


現に、日刊スポーツの記事が出てからネットで拡散されるまで、あっという間の出来事だった。

これがネットの力である。



日スポがどういう理由であれだけ自信満々な記事を書いたのかはわからない。

しかし、あれだけ堂々と妊娠、年内結婚、番組降板を書かれたのだ。

自身の番組だからと遠慮せず、むしろ自身の番組だからこそ、即座に否定すべきだった。




このように、初動対応を一歩間違えるとタレントにとっては致命的となる。

最近の初動対応で素晴らしいと思ったのは、高畑裕太容疑者の母・高畑淳子だ。


彼女は息子の事件後、すぐに記者会見を開いた。

しかも本人は立ったままで、時間を延長してまで記者からの質問に答えた。

たまに疲れた顔でフラついていたので、傍目にも寝ていない様子は明らかだった。


でも、この素早い対応のおかげで、(言葉は悪いが)高畑淳子は株を上げた。


芸能人にも危機管理対応マニュアルのようなものがあるはずだし、そのようなアドバイスをしてくれる専門家がいるはずである。

夏目三久にもしそのような人間がいないのだとしたら、事務所はすぐ彼女に割り当ててやってほしい。


自社のタレントに「自分の気持ちが壊れてしまう」とまで言わせてしまっては駄目だろう。

法的措置を考える前に、もっとできることがあったような気がする。




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